iPod miniの刺客!Rio Carbonとは2

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Rio CarbonはiPodminiの大きさと重さと音楽ファイル暗号化と独自インターフェイスと使いやすさを引いたような感じだ。

もう既にネット上でさんざん言われているので今更感あるがiPodと比べた際の良い点と悪い点を上げていこう。

良い点
大きさ 流線型のデザインは、仕様で公開されているサイズより小さく思える。シリコンのように気軽にポケットにつっこめる点がナイス 70点
バッテリー 公表は20時間。俺は今まで乾電池式を使ってきたせいかバッテリー切れが怖くてどうしても使い切る前に充電してしまうので実際どれくらい持つか分からない。1ドットずつ減っていくので分かりやすいがフル充電から2時間くらいの使用で3分の2になるので本当に持つのか不安になる。まぁでも3日くらいなら余裕で保つのでまずまずか。 70点
プラグアンドプレイ iPodのように音楽ファイルを取り出せなくなったりしないので気軽に使える。iPodもフリーのソフト(非Apple社製)を使えば取り出せるらしいが・・あまり良い使い方では無いが実際曲を取り出したい時って友達の家のPCだったりするわけで繋げば取り出せる点は良い。が、後述する悪い点もある 70点
インターフェイス iPodのドックは、サードパーティーから出ているスピーカー等に繋ぐのに最適だ。しかしUSBでも可能とは言え標準がIEEE(SONYでいうiLink)で繋ぐ等ぼんよう性に欠ける気がする。carbonならUSB(miniB)なので、よほど古いPCでなければ繋ぐ事が可能。昨日のblogで書いたようなケーブルも手に入れやすい。が、これも後述する悪い理由あり 90点

悪い点
転送した際の
フォルダの作り方
俺がiTunesでエンコードしているせいかもしれないが、carbon付属ソフトであるRio Music Managerで転送すると、エクスプローラーで超見にくい。何故かというとアーティスト名では無くアルバム名でフォルダを作るからだ。俺のように5Gの容量のほとんどを入れるとフォルダの数は半端じゃない。いちいち全てのアルバムのタイトルを覚えているわけないのであの曲どこだったっけ?って思っても見つからない。良い点の”プラグアンドプレイ”と相殺 70点
インターフェイス carbonのインターフェイスと言えば上にあるイヤホンジャックとUSBminiBのみ。確かにiPodと違いシリーズ化が出来るとは限らないのでcarbonに特化したスピーカーが出たりはしないだろう。しかしUSBを下側に付けてくれればクレードルのようなものが出てきたかもしれないし、配線による全体的なデザインを崩す事は無くなる。まぁしかし下につけるとデザイン的にも崩れるし贅沢すぎるかもしれない。音楽やってる身とすれば外部マイク端子と録音のビットレートを自由に決められる機能が欲しかった。これは欲張りすぎなので控えめに10点マイナスの90点。 90点
操作性 選曲の操作性はお世辞にも良いとは言えない。右上のジョグとその下にあるmenuボタンで操作するのだがmenuを押すと強制的に一番最初まで戻される。一つ前に戻るには各項目の一番下の矢印を押すしか無い。後、アーティストやアルバム名はアルファベット順で表示され、逆(Z,Y,X..)からも検索可能だが、ジョグをひたすら回し続けるしか無いのでアルファベットの真ん中の方の”L”あたりを表示するのにむちゃくちゃ時間がかかるし指にも相当負担がかかる。さらに頭にtheのつくアーティストやアルバム名を”T”のアーティスト(アルバム)名として扱うので、get up kidsを再生しようと”G”を探してるのに見つからず、実はThe Get Up KidsでTのところにあったということがよくある。全部theを消せばすむ話だが、これからもCDを取り込んで行く上でめんどくさい事この上無い。iTunesって頭のtheを自動で外すとかって機能ないのだろうか? 30点
起動 異様に時間がかかる。今計ったら20秒近くかかった。しかも起動すると一時停止状態なので再生ボタンを押してやる必要がある。出かける時に再生ボタンを押してしばらく待って、起動してから再生ボタンを押すのは、かなりイラだつ。例えばこれからますます寒くなっていくが、パンツのポケットにカーボンを入れて、ジャケットのポケットに手をつっこんでるのに再生のためにパンツをまさぐり再生ボタンを探す。押したが実はまだ起動しきってなくて鳴らない。何回も押すと実は再生になったのにまた押してしまって一時停止になっているとかあるだろう。毎回出して確認しろよとか思うだろうが細かい話イヤホンのあまった部分もポケットにつっこんでるので本体取り出して確認するとまたイヤホンのあまりを綺麗にポケットにつっこまなくてはならず、めんどくさい。 0点
その他 ストラップ通しが欲しかった。今までベルト通しに通してロックしていた俺としては、落としそうで不安だ。極限まで小さくしたからだろうがそれだけはマジ付けて欲しかった。ストラップ付けれるケースに入れて使えよ。って感じだが、carbonのケースは日本ではまだ売っていない(と思う)し、せっかく小さいのにわざわざでっかくしてどうするんだ?って感じもする。傷が、、というがケースに入れると本体見えなくなるんだから結局一緒じゃないか?せいぜいいらなくなった時にケース外せば綺麗なのでオークションで高く売れるくらいだろう。でも、ベルトに通せてオシャレなケースが出れば買うと思う。 50点

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シリコン使用時はこのようにベルト通しにひっかけていた。

おそらく来年の今頃は1インチHDDも10G超えてるんじゃないだろうか。

iPodも3Gから一気に売れだしたが、15Gというのが一つの満足ポイントな気がする。その頃には1.8インチの方が160GBとかになってエンコするビットレートも上がって結局15GBじゃ満足できねぇよー。ってなってそうだけど・・。

今はバッテリーの持ちと128Kbpsでエンコしている。正直俺の耳でも音質はあまり良くない。せめて160Kbpsにしたいのだが、これが5GBでは厳しい。
逆に256MBのシリコンなら可能だ。何故なら二つの使い方はまったく違うからだ。5GBもあれば、ジュークボックス的な使い方になるので極力持っている曲の全てを入れたい。後500MBほどは外付けHDDとしての保存領域に使いたいのでますます低圧縮は難しい。

逆に256MBならば、そのような使い方は初めから不可能なのでいわばMDのような使い方になる。だからビットレートを多少あげても入る曲が80曲から60曲になるだけだ。

まぁとにかくデザインや大きさという外見には満足しているので(except strap hole)後は望み薄いファームアップで俺の希望に近づいてくれればと思う。

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