共有フォルダ保存先のパスをスマートに同僚に伝える方法

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「個人」が前提のプライベートと「組織」が前提のビジネスではPCの使い道も使い方も違う。

前回はDropboxを使う事で重いファイルを気兼ねなく客先に送る方法を書いたが、
今回は”意外と知らない”社内の同僚にファイルの保存先(パス)を共有する一番簡単な方法を記載する。

なお、Windows7の話である。

そもそもとして共有フォルダ(ファイルサーバー)のパスを表示させる方法は以下だ。

 赤枠の部分をクリックすればfileserversolution個人…といった”パス”が表示される

 勝手に反転するので、Ctrl+CでコピーすればOK。

しかしこれだと、対象のフォルダは分かっても対象のファイルがどれなのか分からない。
右クリックにある[名前の変更]や[プロパティ]を押してファイル名をコピーするのも面倒だ。

そこで、Shiftを押しながら右クリックをしてみよう。

→ 

今までなかった[パスとしてコピー(A)]という項目が現れる。
これを押せば、”フルパス”がクリップボードにコピーされる。

後は、メールやコラボレーションツール等を立ち上げてCtrl+Vで貼り付ければ完了だ。

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