Pontaは貯める価値あるポイントだった!

金融

皆さんは「ポイント」と聞いた時に何を最初に思いつくだろう?
Tポイント?はたまたPonta?Tポイントに比べるとPontaは少し弱い気がする。

だがこのPonta、実は1ポイント1円以上の価値を持っているのだ。

Tポイントはほとんどの加盟店で「Tカードお持ちですか?」と聞いてくる。
あまりに毎回聞かれるので「Tポイントもってないよカード」や「Tポイントカード持っていませんTシャツ」といったパロディーグッズまで出てくる始末。

一方「Pontaカードお持ちですか?」と言う言葉に聞き覚えは無い。

しかしTポイントを運営するカルチャー・コンビニエンス・クラブ、Pontaを運営するロイヤリティ マーケティング双方が提示している会員数を見ると意外な結果が出る。

Ponta 6,000万人(2014年1月15日時点)
Tポイント 4,797万人(2014年1月末時点)

※Tポイントは直近1年以内に1度でもカードを利用したアクティブユーザー数。
 また1人で複数枚持っている場合も1と数えているとの事。
 取引件数はTが’13年 年間24億9044万件、Pontaが’13年7月に1億8000万件(×12で年間21億6000万件想定)と
 僅差ながらTポイントの方が使われているようだが。

 それでもPontaは2010年3月から開始し3年10ヶ月でこれだけの会員数を伸ばしたのだから凄い。
(Tポイントは2003年10月開始)

という事でおそらく皆さんPontaカード自体は持っているのではないだろうか?
そしてTポイントカードほどは提示していないのではないだろうか?

それって実はもったいない!って事に私も最近気づいた。

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実は1ポイントの価値が高いPonta

Tポイントはツタヤ、ファミリーマートを中心に提携企業の店頭で1Tポイント=1円として支払い充当が可能。(一部貯まるだけで使えない店舗もあり)
同じくPontaもGEOやローソンを中心に支払い充当が可能なのだが、実は一部の商品を少ないポイントで”交換”する事が出来る

一例を上げると2014年4月の引換券には以下のようなものがある。

・サントリー BOSS グリーン(トクホ コーヒー)通常141円が60ポイント
・ロッテ グリーンガム 通常103円が30ポイント
・モルソン・クアーズ・ジャパン ジーマ 通常230円が90ポイント

まるでドン・キホーテやおかしのまちおか価格!
それは、Pontaを消費してローソンのロッピーにて「お試し引換券」を出す事で実現出来る。

 そう。セミナーを受講するために入ったビルの1Fにあったローソンでこんなのを見つけた。
え、30pとかでコーヒー飲めちゃうの?

ロッピーにカードを通す。
少なくともGeoで作った私のPontaカードには磁気ストライプが無いのでスライドしろって言われても対応していないんじゃない?と思いながら実際やってみるといけた。

クーポンを発券するを選ぶ。

 色々出てくる。

ちなみにお試し出来る商品は月変わり。
ここで最新情報が分かる。
ペットボトル飲料が60ポイントで交換出来るの?

 確定する

 なんか出てきた。

 すごい。でも引換券は”発行店かつ当日しか有効じゃない”からちゃんと在庫あるか確認してから出した方が良い。
レジにて商品と合わせて引換券を店員に渡せば完了。

Get。
これはかなりお得じゃないだろうか。
まぁ”Rootsの豆乳カフェ”、おそらく定価では手に取らなかったと思う。ちょっと試してみようかなという冒険が出来るのも少ないポイントで交換出来るから。
実際はコーヒーだけでもジョージアのエメマンのような定番商品含め結構種類多い。
一般的にポイントの価値は1ポイント1円だが、Pontaに関しては(お試し引換券にする事により)1ポイントを2円や3円で使えるので集めがいのあるポイントだと言えるだろう。
全然関係ないけどPontaのたぬきのキャラは20代の女性からは「すごくかわいい」らしい。そうかなぁ・・・。

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