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ポット型浄水器はブリタのマレーラCoolがファイナルアンサー

モノ

5年ほど使ったポット型浄水器を買い替えたところ、色んな不満が解消されたので共有したい。

なお、2018年9月25日現在、1年以上2~3ヶ月に1度フィルターを変えながら毎日使い続けているが問題なく使い続けている。

最近ではこれでろ過した水を以下のポットに貯めて常温で麦茶を作っている。

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経緯

社会人になって一人暮らしを始め、飲料を毎回買ってるとバカにならないのでヤカンで麦茶を作っていたが冷やすのに時間がかかるし夏はすぐ腐るので勝手が悪かった。

5年ほど前にその悩みを抱えつつたまたま近所で売っていたトレビーノのPT-302を見つけ、浄水カードリッジ+1キャンペーンをやっていたので買ったのが浄水ポットデビューのきっかけとなった。

留学していた時のステイ先でポット型浄水器があり存在は知っていたがかなり大きいもので日本の住宅事情には合わないと選択肢に無かったのだがPT-302は国産ブランドだけあってかなりコンパクトだった。

上記は購入後にリニューアルした新型モデルだが形状は同じだと思う。
取ってが無いので冷蔵庫に入れやすいというのが最大のメリットだ。

しかし実際に使い出すと物凄く濾過に時間がかかるのと、濾過前の水が入った状態で使おうとすると濾過済と濾過前の水が混じって出てしまうという致命的な欠点があった。

飲料のみならそこまで困らないのだが、米を洗うために使おうとすると、最初と最後しか使えなかった。

また、カードリッジは3ヶ月で交換(一人暮らしなら4~5ヶ月使っていいと思う)なのだが、結構高い。(もちろんペットボトルでミネラルウォーターを買う事を考えると圧倒的に安いが。)自炊をしない一人暮らしなら小型冷蔵庫にも入れやすいPT-302はありだと思う。

給水時に蓋を開ける必要があり、5年の使用の中ではまりにくくなってきたので買い換える事にした。

PT302で学んだポット型浄水器に求める機能

私はかなり吟味してモノを買うのだが、今回は結構すぐ決まった。といっても2週間悩んだが。

買い換えるにあたり、PT302で学んだ以下の機能が欲しかった。

・濾過が早い事
・濾過中でも濾過済の水のみサーブ出来る事
・1.5Lほど入れられる事(PT302は1.1L)
・給水し易い事(蓋を開けずに給水出来る事)
・濾過カードリッジが安価かつどこでも手に入る事

ブリタ一択だった

まず、ポット型浄水器のカードリッジはプリンターのインクのようなものでどれだけ本体が安くてもカードリッジが高かったり手に入りにくいと使えない。

撤退のおそれが少ないシェアがあるメーカー、ブランドを買いたい。

そうなると「トレビーノ」「クリンスイ」「ブリタ」が候補となる。

実際、Amazonのランキングを見ても、その3社しか出てこない。

コスパのブリタか、高濾過(中空糸膜フィルター付き)のトレビーノ、クリンスイかになるのだが、高濾過ゆえに濾過速度が犠牲となっている。
さらに高い。

例えばトレビーノとブリタの交換用カードリッジの価格差を見てほしい。

 

日本の水道水は安全という意味ではまったく問題ないので速度を優先したいと思った。

コスパが良いのはマレーラ

ブリタはいっぱい種類があって分かりにくいのだが、公式サイトによると全9種類。

同じ名前の大小モデルがあったりして物凄く分かりにくいが、
エレマリス」、「マレーラ」、「アルーナ」が定番商品で、
冷蔵庫に入れやすい「リクエリ」「ナヴェリア」がある。

その他、小型の「フィル&エンジョイファン」なんかもあるが、今回は対象外とする。

というのも、今使っているPT302が1.1リットルで、実際なみなみ入れるとフィルターが水でつねに浸かる状態になるため衛生上良くない。

7割で使うと考えるとやや少ないのだ。(飲料としてならOK。コーヒー用に複数人分お湯を沸かすとか、米を洗うのに使うのは厳しい。)

もう少し大きめが良いと思っていた。

定番3種は大小あり、大は2L(エレマリスのみ2.2L)、小は1.4Lとなる。
なお、小サイズは名称に「Cool」が付く。でかい方もクールだと思うのだが。分かりにくい!
大はかなり大きく、重いので使い勝手が悪いレビューもあり、小が良いと思った。

また、冷蔵庫に入れやすいリクエリは1.1L、ナヴェリアは1.3Lとなる。
リクエリは今と同じ量なので却下。

4種に絞られた。

日々使うものなので、給水しやすいものが良く、蓋を取る必要のあるアルーナ、ナヴェリアは却下となった。

2種に絞られた。

エレマリスは自動開閉らしいがいまいちメリットが見えなかったのと結構高いため親指で簡単に給水口を開けられるマレーラCoolに決定した。

 

PT302と比較

左がブリタ:マレーラCoolで、右がトレビーノ:PT302

こうやって見るとむちゃくちゃマレーラがデカそうだが、実は幅が狭いので上から見るとそこまでの差は無い

比較として右に2リットルのペットボトルを置いてみた

蓋を開けたところ。マレーラは給水時開ける必要がない。

PT302は取っ手が無いので冷蔵庫に入れてもコンパクト

マレーラも入れれるが、やはり取っ手分かなり場所を取る

この冷蔵庫は両開きなのだが、右から開けた側が出っ張っている。

PT302の方が高さがあるが、出っ張りが少ないためまわりに余裕がなくても入れやすい。

一方のマレーラはかなり場所を取るため上の出っ張りとぶつかってがあるため入らなかった。

しかし給水速度は圧倒的、体感3倍でマレーラが早いので普段使いなら絶対ブリタをお勧めする。

結論

コスパが高く、使い勝手の良いポット型浄水器を探しているならマレーラcool一択だ

一方で、冷蔵庫に入れる事を優先したいのであれば蓋を開ける手間さえ許容出来るならコンパクトなのにマレーラCoolと容量が100mLしか変わらないナヴェリアの方が良い。

 

冷蔵庫に入れておけば冷たい水がすぐに飲めて良いのだが、米を研ぐ用に使いにくくなるので私は常温でテーブルに置いておき、冷たい水が飲みたい時は氷(もちろんブリタで濾過した)を入れるようにしている。

後、大きさを確認するために実店舗に見に行ったのだがあまり頻繁に売れるものではないせいか種類が少なく割高なため購入するならネットをお勧めする。

高いし種類少ない・・・。

なお、コストコユーザーなら、ランニング費用にあたるフィルター、MAXTRA カードリッジはコストコで8個セットがお得。

でもこれのためだけに(いないと思うけど)コストコ会員になって生活動線にない店舗まで1時間かけて行くくらいならネットで買った方が良い。

 

腐るものではないが8個使い切るのに2年かかるしね。

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