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エポスカードゴールドはメインカードとしても十分使える!

決済・金融

エポスカードゴールドは最強のサブカードだと常々書いてきた。

メインになりえないのは0.5%というポイント還元率の低さだったのだが、昨今多くの高還元を謳うクレジットカード、例えば漢方スタイルクラブカードやリクルートカードプラス等が発行終了となったため相対的に魅力度が増した

 

最近思ったのはメインカードとして1枚持ちでも、いやむしろ1枚持ちなら最強なんじゃないかと感じている。

エポス自体散々しゃぶられた話題ではあるものの、今回は実際にヘビーユースしている者としての視点から魅力を述べたい。

なお、EPOSカードゴールドは通常カードを頑張って使っていれば永年無料でゴールドカードを持てる招待状(インビテーション)が来る。

それがなくとも年5,000円で申し込めるのだがもったいないのでまだの人はまずは通常のエポスカードを頑張って使おう。

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エポスゴールドなら年100万円利用で1.5%還元

メインカードとしておすすめする理由は、ずばり年100万円以上利用で1万ポイント(1%)を通常のポイントとは別でもらえるからだ。

つまり、年100万円ちょうどの利用で0.5%の通常ポイント5000ポイントと1%のボーナスポイント10,000ポイント。計15000円分のポイントをもらえるので最大1.5%の高還元カードとなる。

なお、50万円の場合は0.5%のボーナスポイントがもらえるので合わせて最大1%とまずまず。

ただし、200万円使っても2回目のボーナスポイントはないので100万円以上使えば使うほど還元率は落ちる。

 

2017年までは、常時1.5%還元のExtreme CardやREX CARDがあったのでわざわざ100万円利用を目指す理由がなかったが、上記カードがリーダーズカードに統合され1.25%に改悪された今、ミニマリスト財布にメインのリーダーズカード(旧エクストリームカード)とサブのエポスカードを入れている私は1枚減らせる魅力がある。

※2019年からはリーダーズカード→Kyashのリアルカードに変更

簡単に年30万円以上利用しないと年会費2,700円かかる旧エクストリームカードとエポスカードを比較した結果、

  • 30万円まではエポス、エポスゴールドが良い
  • 30万~100万ではリーダーズカードが良い
  • 100万~133万まではエポスゴールドが良い
  • 134万以降はリーダースカードが良い

改悪されても多くのケースでリーダーズカードが良い結果となったが後述の通り、エポスゴールドカードは無料で持てる。本来5000円年会費をポイント還元に割り当てれば200万円の年会費でリーダーズカードと並ぶ。

なお、ボーナスポイントの累積額は、カード発行月翌月~カード発行月で計算するようだ。

年会費永年無料でゴールドカードを持てる

そもそもエポスカードは年会費永年無料なのだが、そのエポスカードを年間100万円程度(条件非公開)利用すると永年無料でゴールドカードに出来るインビテーション(招待状)が来る。

インビテーション無しでも年会費5000円払う事で発行出来るが日常的に使っていれば高額利用せずとも招待状が来るケースがあるのでまずは無料ゴールドを目指そう。

通常のエポスカードでも以下のような特典を受けられる。

提示で割引・決済でポイントアップ

提示で割引や特典というとベネフィットワンが有名だが、エポスカードも多くの特約店を持っており、一部店舗は提示するだけで割り引いてくれる。

例えばカラオケ ビックエコーでは提示でルーム料金が30%も割り引かれ、さらに決済でポイントが2.5%付与される。

その他、シダックス、カラオケ館、ジャンカラ等でも割引を受けられると特にカラオケに強い。(ちなみに歌広場はベネフィットワンで割引が受けられる)

 

また、モンテローザ系列の居酒屋(魚民や白木屋、山内農場等)を筆頭に、様々なレストランで決済する事で割引やポイント20倍(10%)、ドリンク無料等の特典が受けられる。

食べる | カテゴリー一覧 | エポトクプラザ
エポトクプラザのご優待を「食べる」のカテゴリーから絞り込みます。

 

他にもイオンシネマで通常1800円の映画を1300円で見れたり、レンタカー等生活に関わる様々なサービスの割引を受けられるので何かを予約する際はチェックする事をお勧めする。

特約店・優待店舗は エポトクプラザで確認可能だ。

エポスカードの優待・特典が満載 | エポトクプラザ

 

プラチナカードがある(100万使えば実質無料)

ゴールド、プラチナとアップグレード出来るカードは実は少ない。
例えば高還元で人気のリクルートカードやYahoo Japanカードにゴールドは存在しない。
Amazon Mastercardはゴールドは存在するがプラチナは無い。

しかし、エポスカードはどちらも存在し、修行する(使いまくる)事で、ゴールドは年会費無料、プラチナは年会費2万円で持てるインビテーションが来るため他社と比較してかなり安く所持出来る。

※インビテーションからの申込の場合。通常申込はゴールド5,000円、プラチナ30,000円

ゴールドは後述の通り、業界トップクラスの旅行保険が付く。ポイントも無期限になり、ボーナスポイントの設定がある。

 

毎年100万円以上使うのであればプラチナになると、さらにお得だ。
最初の100万円で通常のポイント(0.5%=5000ポイント)とは別でボーナスポイントが2万ポイント貰える。

つまり、100万円だと0.5%の低還元率ではあるものの、実質無料でプラチナカードが持てる事になる。

さらに200万円で3万ポイント、400万円で5万ポイントと、100万増える毎に+1万ポイントのボーナスポイントが付与される。

それでいて世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティパスがもらえる。

プライオリティパスといえば楽天プレミアムカードが有名だが、こちらは年会費10,800円で100万円使うと1万ポイント貯まるので実質ほぼ無料。と考えるとエポスプラチナの方がお得だ。

他にも年に一回、いくつかの高級レストランでの食事が1名無料になるサービスもある。

元が高いので半額になってもそれなりに高いのだが、記念日に高級店で食事されているような人であれば魅力的ではないだろうか。

育てる楽しみのあるカードである。

世界中で使える

エポスカードは世界で一番使えるVISAなので使い勝手が良い。
日本人としては、JCBを推したいがハワイ・韓国等、日本人観光客が年中いるところ以外では使いにくい。

AMEX、Discoverと提携して相互で利用可能となっているが、加盟店はそんな事知らないので毎回説明するのは現実的ではないし、日本人が思ってるほどAMEXは世界で使えない。

(ただ、JCBで決済出来る場所は限られるが現地で緊急時病院や大使館を聞ける日本語サポートが受けられたり割引優待があったりするので、1枚は持っていった方がよい。)

 

ApplePayも使える

エポスカードはApplePayに登録するとQUICPayとして使う事が出来る。

Suicaの方が使い勝手良いが、Suicaと違い後払い方式のため残高を気にしなくてよい。

また、QUICPayはよくキャンペーンを行っているし、交通系電子マネーの使えないところもたまーにあるので越したことはない。

 

おサイフケータイEdyポイント対象

ApplePayはiPhoneやApple Watchが必要となるがAndroidやガラケーユーザーでおサイフケータイを使っているのであれば、エポスカードはEdyへのチャージ用カードとして使える。

チャージ時に0.5%、利用時に0.5%のエポスポイントが付くため1%還元となる。

 

保険も充実

エポスカードをお勧めするブログで一番タイトルに付けられるのが海外旅行保険だと思う。

まず、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するカードはほとんどない。
エポスカードは無料でも他社ゴールドカード並の海外旅行保険が決済しなくても持っているだけでつく。

これが最強のサブカードと言われる所以だ。

ゴールド、通常カードの保険内容

通常カードでは一番上の障害死亡・後遺障害(ようするに死亡時)が弱いがこれだけは複数のカードの保険を足す事が出来る。

ただ、もうここまでになると自身でどうこうの話ではなくなるし、確率論で言えば相当低い。
重要なのは海外で病気やケガによる医療機関にかかる際の費用だ。
障害死亡以外の保険は一番高いもの1つのみ適応される。

これが、ゴールドになればさらに魅力的な設定となる。

 

プラチナだとさらに手厚く、家族も保証される。
(家族:本会員と生計を共にする6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族)

プラチナカードの保険内容

これだけの保証があれば、長期入院にさえならなければ医療費の高い国でもなんとかなりそうだ。

通常カード、ゴールドの死亡保障がやや薄い点は、通常の生命保険でカバーしよう。

また、今回はメインカードとしてお勧めしているわけで、国内旅行も決済にエポスカードを使えば、国内旅行保険が使える。

 

バーチャルカードが簡単に作れる

バーチャルカードとは簡単にいうと、プラスティックのクレカの番号以外の番号がもらえるサービス。

その番号で決済したものは通常のエポスカード支払いと合算されて請求される。

同時に複数の番号は持てないが、一度消去し、改めて登録すれば”いくらでも新たな番号”を貰える。

これが結構便利である。
どうしても欲しい商品が胡散臭いオンラインショップでしか売ってなかったり、無料お試しだけどクレカ登録必須のサービスにはメインの番号は使わずバーチャルカード番号を使えば良い。

お勧めはしないが、クレカ番号で無料体験出来るサービス、例えば動画見放題等は、このバーチャルカードを使う事で実質永遠に無料でサービスを受けられる。

当然だが、月額課金サービスでこれを使ってはいけない。(番号をリセットできなくなるので)

 

海外キャッシングが便利

海外保険とならんでブログで取り上げられるのが海外キャッシングだ。

色んな法律の絡みで、外貨を得る一番安い方法は海外キャッシングである。

エポスカードはキャッシングの繰上返済ができ、その時点までの金利しかかからない。

多くのクレカが、繰越返済出来ないか、出来ても最低1ヶ月分の金利を請求するためエポスカードは非常に有利なカードといえる。

※キャッシング金利以外に海外ATM利用料として1回あたり108円~216円かかる 詳しくは以下。

【写真で解説】海外ATMでの現地通貨キャッシングと繰上返済方法と注意点
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実はポイント還元率が高い

ゴールド・プラチナ限定ではあるが、オンライン上で最大3店舗事前に選んでおいた店が3倍(1.5%還元)となる「選べるポイントアップショップ」がある。

当然選べるポイントアップショップ対応店舗でないとダメだが、公共料金や鉄道、ユニクロ、イオンなどなど、普段から使える店がかなりある。

個人的にはExtreme Cardに集約していた公共料金をエポスにリプレースした。

 

すでに記載したが、ゴールドは年100万円使うと1万ポイント貰えるので、ジャスト100万円だと1.5%還元となるし、それが全部(はありえないけど)ポイントアップショップなら2.5%となる。

プラチナなら(インビテーションからの入会の場合)年会費2万円。年100万円使うと2万ポイント。以降100万毎に1万ポイントが通常の0.5%以外にもらえる。なので、ジャスト200万円使う場合だと年会費実質無料の1%還元カードとなる。

そう考えると毎年200万以上使うならEPOSプラチナはありかもしれない。

デザインがカッコイイ

ここはこだわるか否かだし、その人の趣味にもよるところだが、エポスカードのデザインは余計なものが少なくカッコイイと思う。

出来ればEPOSのロゴもゴールド系にして溶け込ませて欲しいが。

他に私がカッコイイと思うのは、今はなきCITIカード、三井住友VISAゴールドカード、三井住友VISAプラチナカード、JCB THE CLASS、AMEX PLATINUMあたり。

 

プラチナはマットな感じでモニターで見るよりカッコいい。

KITTEデザインのゴールドカードに変更可能

エポスゴールドのデザインは好きなのだが、かなりのインビテーションを発行しているのか、結構みんな持っている。

気持ちの問題だがあまりにみんなが持ってるカードを持ちたくないというアマノジャクも多いだろう。

先日本記事のコメントで「KITTE 丸の内でカードデザイン変更可能」との情報をいただき行ってきた。

 

4FにあるKITTE丸の内エポスカードセンターに向かう。

平日の19時半頃に行ったが誰もいなかった。

「KITTEデザインのカードフェイスに変更したい」というとすぐ席に通され、既存のエポスカードを確認された。

形式上「再発行」という形となり、カード番号、有効期限はもちろん、カード裏のCVCコードも同じものを発行してくれるため公共料金などの引き落としに指定していても変更届けは不要だ。

タブレットPCで暗証番号を入力。正しければ本人確認はOK。

その後、引っ越し等していないか、現在の登録情報の確認があり終わればすぐに発行処理に入ってくれた。

10分程度で完成。

その場で裏面サインを求められ、

お願いして並べた写真を撮らせてもらったが、右側の旧カードはその場でハサミを入れられ破棄された。

KITTEエポスカードはオフィシャルサイトでも募集をかけているが、

ゴールドカードは何故かオフィシャルで存在を明かしていないレアカードだ。

TOPに赤いエポスロゴが無いので悪目立ちせずおしゃれだ。(ちなみに裏にはある。)

海外のホテルで先払いしていてもデポジットとしてカードから少額チャージを求められる事がある。(オプション未払いで逃げてもカード番号をおさえられる)

こういう時にまだまだクレジットカードのゴールドを持っている人は安心という感情があるようなので、どう見てもゴールド券面ではあるが、本当はどこかに「Gold」の表記を入れてほしかった。

デメリット

ゴールドへのインビテーションが来るまでは0.5%の低還元率カードを使い続ける必要がある。
また、ゴールドになっても選べるポイントアップショップ以外は0.5%還元なので、確実に年100万円使えるアテがないとメインカードにしにくい。

先日カードの更新でマルイの中にあるサービスカウンターに行ったのだがまわりを見るに結構ゴールドカードを乱発しているようだった。

インビテーションはいくら利用すると来るのか公開されていないので担当の方に取材したところ、明確なお答えは出来ないですが、、、と、そしてここからは私が見た夢で実際聞いたわけではない。そう。夢だが、
ゴールドをどれだけ発行したかのノルマがあるため目標発行数に達成しない場合は敷居を下げてインビテーションを乱発しているようだ。
基本は後半のんーじゅう万円。つまり50万くらいをキーにしているが、時期によっては10万くらいでも送る事があると。

まぁ夢だけどね。

隣の50代くらいの女性は初めてゴールドカードを持つらしくちょっとズレた質問をしまくってて敷居が低いんだなぁと、つまり(求める事自体間違ってるが)ブランド力は無いなぁ思った。

メインカードになるために

しかしこの楽天カードとも戦えるポテンシャルのあるカードをもう一歩メインカードに出来るようにしてもらえないだろうか。

イオンカードのように、年間100万円使うとインビテーションが来るくらいに敷居を上げてほしいな。

そして、翌年から年会費5,000円だが30万以上の利用で無料に。1%還元が基本で選べるショップ10店舗登録可能で+0.5%。100万で+1万ポイントボーナス。

業界が再編しつつある今、攻めのプログラムを作ってもらいたいな。

コメント

  1. 匿名 より:

    エポスゴールドのカードフェイスについてですが、KITTE丸の内のエポスカウンターに行くとKITTE丸の内デザインのゴールドカードに変更して貰えます。
    KITTE丸の内エポスゴールドはさらにシンプルなデザインで、EPOS CARDの文字は金色で背景に溶け込み、赤いロゴは裏面にしかないため表はスッキリとしています。
    公式サイトの画像をご覧いただければ分かりやすいです。
    https://www.eposcard.co.jp/memberservice/pc/v1/common-files/card-img/card03_72_0000.jpg

    • KeisukeN より:

      コメントありがとうございます!
      おお、こんなデザインあるんですね。
      画像ではICチップ周辺の縦棒がかなり主張してる気がしますが実際はそこまででもないのかな。
      今度KITTEに見に行きます。貴重な情報ありがとうございます!

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