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安定しない株価が不安だけどお勧めする すかいらーく から株主優待券到着

金融


2017年2月、すかいらーくが従来の株主優待の金券量を3倍にすると発表。
マクドナルド以上のコスパと”食事”として通常利用出来る利便性の良さに株価が一気にあがるかと期待した。

しかし、一時的に上がったものの海外の大口投資ファンドがすかいらーく株を大量売却した影響で優待発表前の価格まで下がってしまった。

株系の掲示板を見ていると投資ファンドが有利で売れるよう株主優待を拡充し売り切ったら株主優待を改悪するのでは?といった憶測も流れており、長期保有に不安視の声も多い。

とは言えあからさまに拡充即改悪は出来ないだろう。(上場ゴール系社長とかがたまにやってるけど)

優待狙いはガチホールドが基本なので株価は関係ないといえば関係ないのだが買う時期はミスったかもしれない。

現在購入時より下がっているが、株主優待が存続するのであれば持ち続ける事で相場の変化にも耐えられる。

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どれくらい優待券が貰えるのか

100株で6,000円、300株で20,000円、500株で33,000円、1,000株で69,000円分の金券を年2回に分けて貰える。

株主優待券にしては珍しく持ち株が多いほど優待率が上がる。
2017年9月20日の終値が1,629円なので、優待率で計算すると以下となる。

計算するとなぜか500株より300株の方が良い。変な設定だな。(計算間違えてる?)

すかいらーく系列は全国にあるのと、ランチでもカフェとしてもディナーでも使えるので汎用性が高く、現金に近い価値で計算しても良いと思う。

配当金は2.4%

株主優待券とは別で配当がもらえる。

年間利回り2.4%も悪くない。
1,000株だとNISA枠を使いたいが、120万円を超えるので2年掛けで取得する必要がある。

株主優待と合わせると6~6.5%となる。

最新の株価

  すかいらーく

株主優待券が使えるお店

すかいらーく系列店以外にも、グループ会社のニラックス、トマトアンドアソシエイツのお店でも使用可能だ。

ただ、じゅうじゅうカルビ以外聞いたことない。

優待券到着

私は優待発表後すぐ100株購入。投資会社によるすかいらーく株大量放出で落ちた際に200株をナンピンというか買い足した。

300株の6月末分である9,000円分だ。
すかいらーくで9,000円とは富豪である。

マクドナルド株が革新を続ける中、びびって早めに手放してしまったため、大型飲食店はこことアトム株くらいだ。

現在9,000円もらってもマイナスなのだが、長期で持てばもつほど相場によるマイナスは相殺されるので根気強く持ちたいと思う。

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