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愛犬家待望の留守番ロボット「Laïka」が凄い

雑記

皆さん犬は好きだろうか?

私の実家は元々猫派で、私が生まれた時には賢い猫がいて私の子守りをしてくれていたらしい。

その猫は私が幼稚園の時に急にいなくなってしまった。

当時は昭和。

放し飼いで近所には軽トラなんかも多く荷台にでも乗ってどこかへ行ってしまって帰れなくなったのでは?と言われていたが、
今思えば死期を悟って人知れずどこかで最後を迎えたのかもしれない。

その後、知り合いから1匹もらい、そして私が小学校に入るか入らないかくらいの時に父と散歩中にずっと後ろを付いてきた野良猫を飼う事になり2匹の猫と暮らしていた。

祖父母の家、といっても車で30~40分のところなのだが、向かう途中。時はお盆で渋滞でなかなか車が進まなかった。

ふと横を見るとペットショップがあり、子犬差し上げますの文字。

私か姉、もしかしたら父だったかもしれないが、ちょっと見てみようとなった。

6匹の子犬がいて、野良が産んだがこのままだと保健所に連れて行かれるので見かねたショップオーナーが一時的に飼い主を探しているとの事。

その中の1匹をもらう事にした。

これが初めての我が家の犬である。

犬は猫と違い手がかかる。

うちは相当過保護な家だと思うのだが、その犬は決してなつく事なく祖父や父等手を噛まれて何針か縫った。

生まれて1ヶ月も経たずもらってきたのだが野良のDNAが濃いのか、特に食べ物の執着心が強く、いれたドッグフードが横にこぼれたからお皿に入れ直そうとしたりすると噛まれた。

しばらくは3匹の動物がいる家だったが、猫2匹は私が中学生・高校生の時に。
そして犬も私が大学生になった頃、死んでしまった。

姉から「犬(実際には名前)、死んだで。」というメールをもらい急いで大学から帰宅した。

懐かず所構わず吠えまくるので嫌っていた姉が泣いていたのが今でも印象深い。

元々猫派だった父も母も手のかかる犬に猫以上の愛着を感じたのか次も犬が良いとなり地域フリーペーパー、ぱどで見つけてもらってきたのが今の犬だ。

今の犬は血統証はないものの、父母の分かる100%柴の父犬と、祖母がコーギーでそれ以外柴の母犬から生まれた8分の7柴のナチュラルボーン飼い犬である。

前の犬とは大違い、甘えに甘える犬だった。

特に父は溺愛しているが留守にするのが大変だ。

先日家族が東京に来る事があり、ペットホテルに預けたのだが、うちの親から以外のメシは食わんとハンガーストライキを決行。

手をこまねいたスタッフが父に電話。

時間指定のツアー型新幹線チケットを捨て、正規の値段で書い直して急いで新幹線で返っていった。

話は長くなったが猫と比較して犬は寂しがりだ。

その手がかかる事は愛らしいが生活に支障をきたす事もある。

そんな犬の孤独を解消するロボットが登場しそうだ。

愛犬の孤独を解消!留守中に犬の相手をするコンパニオンロボット「Laïka」が賢い | Techable(テッカブル)

Laïka(ライカ)はおそらくソ連のロケット、スプートニク2号に乗って宇宙に行った犬の名前から取られたロボットで、未来の乗り物のような見た目だ。

「Laïka」ができるお世話は、主に2つ。犬と遊び、ご褒美をあげることだ。内部には2つの異なるモードを装備。第三者による操作モードの他、自走モードを備えている。飼い主が何らかの理由で操作できない場合、予め設定しておけば、「Laïka」が自己判断で、ワンちゃんの相手をしてくれる。
マイクとライフビデオを装着してあるので、飼い主は時間や場所を問わず、愛犬に話しかけたり、様子を見ることができる。
「Laïka」には、吠えを検出し、モバイルアプリから通知する機能を搭載。犬とリアルタイムでやりとりしたり、何が起こっているか把握することが可能だ。例えば、寂しさからつい無駄吠えしてしまうとき。落ち着かせるために話しかけ、静かになったらおやつをあげよう。ご褒美は、内臓のおやつディスペンサーから出てくる仕組みだ。TECHABLE

今までもWebカメラでペットの様子が見れ、スマホを通じて内蔵スピーカーからおやつを出す機械はあった。

Furbo(ファーボ)がその一つだ。

しかし、さすがに自動で遊んではくれない。

Laïkaは事前設定や鳴き声等で自動判断し、的確に犬の相手をしてくれる。

まぁ本当にうまくいくのかは犬次第ではあるが、核家族どころか1家1人が当たり前なこの時代、こういった分野にもIoTやAI技術の恩恵を受けていくのだろう。

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