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はじめてエアコンを買う時に見る記事<設置編>

家電

年末に人生で初めてエアコンを買った私。
ランニングコストを考えると、最小運転が得意な機種にすればよかったなと思った。

はじめてエアコンを買う時に見る記事<選び方編>

結局私がいくらで買ったか気になると思うが、
なお、買ったのは私が絶賛する玄人向けECサイト 【ひかりTVショッピング】
 だ。

支払額:62,500円
(本体 45,200円+5年保証2,300円 + 設置料15,000円)

ポイント還元:13,300p
(本体の25%還元(11,300p)+LINEクーポン2,000p)

ここに、dケータイ払いプラスで支払った事で、総額の30%分のdポイントが付与される。
18,750p

ざっくり50%以上ポイントでバックされており、実質コミコミ3万円弱で購入した。

大手ECだと以下くらいの価格だ。

土日しか対応出来ないので、購入時、最短で選べた1/13の午前中で設置希望を出しておいた。

なお、工事費はだいたいどこでも1.5万円くらいだ。
工事費込みの製品も、製品価格に1.5万程度上乗せされた価格となっている。

これはおそらく販売店が実際の設置は購入者の家の近くの業者に依頼するため相場が出来上がっているのだろう。

設置1週間ほど前に電話があり設置業者からだった。非常に丁寧な電話だったが
「設置日にご希望ありますか?」と聞かれた。

『え、13日午前中で登録したんですけど?』

「うちにはその情報来てないですね。13日ですか・・・可能ですが時間はご指定いただけません。前日の夜に訪問時間を連絡します」と言われた。

このあたり、さすがひかりTVショッピング

ついでに確認した。
『うち、公団ボルト?っての付いているんですよ。』

「公団吊りって、室外機を吊り下げてるんですか?あれ?引き取りは無いんですよね?」

『いえ、公団吊りではなく、壁からエアコン設置のためのボルトが2つ出てるんです。』

公団吊りとはこんなの

「じゃあそれを使って設置する事になりますね。」

『そうなんですけど、左側のボルトが壁から約20cm、左右のボルトの幅が45cmなんですけど取付大丈夫ですか?』

「それは実際見ないと分かりかねます。実際取付出来ないと判断したら、壁に新たに打ち付けるのか、その場でご判断いただく事になります。」

何度か確認したが、大丈夫という言葉はもらえなかった。

で、当日だ。

前日の連絡で、結局9時頃来ると言われ、当日8:50頃に来た。

壁に室内機取り付け用据付板を付ける。

おお、45cmの幅で問題なく付けられてる。
そして思ったより小さかった。

ここに室内機を・・・

付ける!

心配していた壁からの距離は余裕があった。

余裕があるといっても室外機へのダクトを通す穴がかなり下にある部屋なので、窓枠に干渉せず設置するには結構ギリだったが。

ダクトはテープ加工のみでモールは付けなかった。

カーテンを締めると目立たない。

と、いうわけで1時間程度で設置も完了した。

寝室なので、見た目より実を優先し、エアコン送付部に洗濯物を干せるエアコンハンガーを設置した。

 

特に冬は乾燥が酷いので、風呂上がりのバスタオルをここに掛ける事で生乾きによる菌の繁殖をおさえつつ、部屋が加湿されるので一石二鳥だ。

もちろんバスタオルだけでは足りないのでパナソニック 加湿空気清浄機も使っている。

今だと寝室モード搭載の以下モデルがお勧めだ。

実際寝る時にはエアコンを切って、起きる30分前にオンになるようタイマー設定しているが朝湿度計を見ると30%程度になっている。

しかし窓は結露しているのでこれ以上加湿するわけにはいかず難しいところだ。
5.5畳の部屋にキングサイズ(シングル2台分)のベッドがあるため端にしかおけないからだ。

まぁともかく、無事設置出来たのでよかった。

電気代は心配だし、結構うるさいのだが寝る直前に消すし、なにより凍えて眠る事はなくなったのだ。

これはお金に変えがたい。

結論として言いたいのは、空調に関してエアコンより優等生はいない。
悩んだら買おう。

そして、今のお勧めは小型で安く、業界最小の最初運転可能なシンプルエアコン、RAS-AJ22Gだ。

6畳用だが、鉄筋鉄骨マンションで寒冷地で無いのなら7畳~8畳くらいまでOK。

 

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