布団乾燥機は冬の必需品!機種選びは結構重要

家電

必需品を何故かひしゅじゅひんって書いてて全然変換出来なかった。
あれ、ひしゅずひん?

さて、冬である。

最近は布団に入っていても寒い。
私は寝具にはこだわるのでハンガリー産シルバーマザーグースダウン93%のそれなりの布団で寝ているのだが寒い。

エアコンを入れると空気が乾燥するし嫌だと言う人も多いだろう。

母は自身が使っている布団乾燥機の布団温め機能が凄い良いと推してくる。

母が使っているのは象印のRF-AA20という機種で少し古いのだが、今売っているRF-AC20の型番が後継機となる。

昔の布団乾燥機は布団の中に袋(マット)を広げてその中に熱風を送り込む事で布団を温めていたのだが、この機種はマット無しで布団内を暖められる。

RF-AA20はその最初の機種だ。


(実家の布団なのでダサいのは許してくれ)

30分のあたためモードを選ぶと首元まで温かい。というか暑い。

おそらくここまでの暑さは望まない人が多かったのか、現在のRF-AC20では低温コースや布団の中心部をメインで温めるお急ぎコースが出来ていて使い勝手が上がっているようだ。

が、私はこれは買わない。

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象印の布団乾燥機をお勧めしない理由

マットレスが故、本体すれすれに布団を設置しないといけないのだが、本体の集気口に少しでも布団がかかるとアラートがなって停止してしまう。

中に空気を送る関係で、布団は多少動く。

風呂に入っている間にあたためておこうと思ったらかなり初期で止まっていたのかまったく暖かく無い事がある。

かといって30分寒い部屋で見届けたくない。

また、マットもホースも無いのでムラなく温めるためには気持ち布団中心部に空洞部を作ってあげる必要がありそれが結構難しい。

スタートさせて熱風を確認しながら空洞を作っていると布団が集気口にあたり止まる。体感では70%の確率で止まる。

これは結構ストレスだ。マット&ホースレスにより片付けは簡単になったが肝心の利用時に気を使うのがいやだ。

とはいえ布団乾燥機は欲しい

布団乾燥機は長時間の温風で、布団の内側まで温めるので芯まで暖かさを感じる。
これは冬の就寝時にはテンションがあがる。

で、前から欲しいと思っているのがアイリスオーヤマの布団乾燥機だ。

これも初期型が出た時から欲しかったがいつも暖かくなってのがしていた。

象印の掃除機のメリットを享受しつつ、不満点を完全に取り除いているのだ。

ホースがあるのだが、本体の片側に引っ掛けてあるのを外して布団をかぶせるだけ。
これは象印の機種でも本体のノズル口を上向けにしないといけない行為と同等の作業量だ。

ホースがある分本体と布団を近づけ過ぎなくてよいので集気口を塞ぐ事もない。

さらに立体ノズル搭載で、布団に空洞を作る手間が省ける。

そしてコンパクトで軽い。

Amazonでベストセラー1位になっているので何を今更という感じではあるが、他製品と比較した考察はあまり見ないので書きたくなった。

他にも靴の乾燥アタッチメントがついていて梅雨の時期も強い味方になる。

ただし、靴は専用の機械を持っているが使う機会は10年で2回くらいしかなかった。
女性ならもっと使うかもしれないが。

アイリスオーヤマは元々カラーボックスコートハンガー洗濯機用ラック等の生活用品を作っていたが、近年、小型の加湿器等から家電に進出し、今ではWiFi対応エアコン等大型家電にも乗り出している。

メーカーからすると自分たちが苦労して開拓した市場を荒らすジェネリック家電に苛立ちもありそうだが、今のところ買う層の線引は出来ている感じだ。

余計な機能は付けず、消費者が欲しい機能だけを付けた品質の良いものを安く売るという徹底した消費者視点のモノ作りはビジネスマンとして素晴らしいと思う。

アイリスオーヤマ「なるほど家電」の源泉をのぞいた

コスパで選んでいるとほんとアイリスオーヤマ比率が上がり続けるのでヤバい。
なんせ質が良いのだ。ナショナルブランドももっと頑張らないと(日本でのイメージはともかく、)LGのように抜かれる日も遠くないなと思ってしまう。

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