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サウンドバーYAMAHA YAS-107を購入!新機種YAS-108との違いは?

家電

テレビの音が悪い。

人の声が聞き取りづらいので音量を上げるが耳に刺さるような音になるだけでやっぱり聞き取りづらい。

2010年頃からテレビは音を犠牲にして極限まで薄型化していったのだが、支える台座はそれなりの奥行きが必要なので薄くなったところで結局スペースは変わらないのだが何故か各社薄くする事に尽力している。

そんなわけでYAMAHAのシアターバー、YAS-107を購入した。

憧れのホームシアターを手軽に!HDMIで接続するサウンドバーを紹介
最近のテレビは音が酷い。 薄型を突き詰めた結果、ある程度の幅が不可欠なスピーカーを削ってきたため声が聞こえにくい。 そこで何年も前から検討していたホームシアターバーを購入した。 YAMAHA YAS-107だ。 ...

 

この記事公開後、2018年8月に後継モデル、YAS-108が発売されたのでそちらもチェック。
何故か端が丸みを帯びたのは角ばったデザインが基本のTVまわりには微妙な気がするが慣れるだろう。
個人的にはスマートスピーカー連動を意識した”Bluetoothスタンバイ機能”が羨ましい。

 

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YAS-106、YAS-107、YAS-108の違い

何度か家電量販店で確認したが、見た目が同じな上、あまり明確な差はわからなかった。

無理やり比較するとYAS-107の目立った新機能としてはDTS VirtualXという今までの横方向だけでなく上方向の3Dサラウンドに対応した事があるが、まぁあるに越したことないな。ってレベルでマストではない。

4K/HDR信号のパススルーに対応しているので将来4Kが一般化した時も使い続ける事が出来る。が、私のTVは2Kだしそこもそこまで気にならない。

だから新サラウンドと4K対応さえ気にしなければYAS-106で十分と言える。

そもそも将来4Kになった時も、YAS-106と4K TVをHDMI(ARC)で繋ぎ、4K TVと4K対応マシンをHDMIで繋げば映像は問題ない。

ただし音声はフォーマットによってはTV側が対応していないせいでダウンコンバートされる可能性がある。

しかし、YAS-106,107共にHDMI入力は1つしかないので高音質で聞きたい1つだけを繋ぐ事になる。

そんなわけで、YAS-106でいいかなと思っていた。

なお、これ読んでイマイチよく分からなかった人はややこしいスピーカーよりシンプルなものが向いているのでますますシアターバーおすすめである。

 

また、YAS-108は音作りの大きな差はないようだが、冒頭に述べたようにスマートスピーカー向けのスタンバイに対応し、各種配線がやりやすくなった。

また、シンプル過ぎる付属リモコンのボタンが少し増えた。

買おうとしたら売り切れた

元々YAS-106を期間限定dポイントで買おうと思っていた。

当時、YAS-107が発売して間もなく、ひかりTVショッピングでYAS-107は在庫無し。YAS-106が安かった。買おうと思ったら売り切れ

というか今覚えば検討開始直後にYAS-106が完売したのだろう。以来在庫回復する事はなかった。

しかし眺めてるとだんだん欲しくなってきてAmazonで買っちゃおうかと思ったのだがそうなるとあまり値段の変わらないYAS-107の方が良いかなと。

ひかりTVショッピングにYAS-107が登場!

なんとしてもポイントでシアターバーを買いたい!

そう思っていると願いが通じたのかひかりTVショッピングでずっと品切れだったYAS-107が22,800円(10%ポイント還元)で売られだした。

ポイント含めれば実質2万円強と最安値だ。

ポイントで買う場合にポイントは付かないのでものすごく安いわけではないが、ぷららポイントを23,200持っていたため買うしかないとその場で購入した。

 

なお、2018年7月30日現在YAS-107は売っておらず、後継機種のYAS-108が在庫ありとなっている。

【↓ひかりTVショッピングのYAS-108の現在価格を確認する↓】

【送料無料】フロントサラウンドシステム YAS-108 

 

YAS-107を開封してみる

何故か宅配の依頼主と届け先が共に自分になっていたため不在届の招待がこいつだったのはわからなかった。さすがのひかりTVクオリティーだ。

オープン

上から、本体、壁掛け用ガイド。
下の段左から 光デジタルケーブル、オンラインメンバー登録案内、取扱説明書、保証書、電源ケーブル、リモコン、壁掛け

設置はHDMIと電源ケーブルのみでOK

“信号なし”とか書いててややこしいがこれはAmazonビデオで再生していた映画のワンシーン。

私のTV(含め最近のTV)は台座が低いためYAS-107によってリモコン赤外線受光部が塞がれてしまわないか心配だったが、低めのTVボードを使っているためかまったく問題なく使えている。

 

どう繋ぐか

テレビ裏面に3つあるHDMIは、Amazon TV StickPS3Wii Uと繋いでいる。(2018年7月30日現在Wii U→Switchとなっている)

古いのばっか繋いでるなと思われるかもしれないがPS3は未だに素晴らしいBlu-ray、DVD再生プレイヤーだし、Wii UはSwich版が出た今でもスプラトゥーンのオンライン対戦にすぐ人が集まる。

ともかく空きがない。
幸いYAS-107の後ろにHDMI入力端子があるので、そこを経由させる事で貴重なHDMIを減らさずにすむ。

しかしそもそも、プレイヤー = TV = YAS-107 と繋いだ際、音源データが消えないかが分からない。

そもそもYAS-107はステレオなのだが、内部で疑似5.1chにする機能を有する。
その際、5.1ch音源をステレオで疑似的に5.1chにするのか、
ステレオ音源をステレオで擬似的に5.1chにするのかではかなり違ってくる。

なので一番サラウンドを活用するであろうAmazon Stick TVをYAS-107に付ける事にした。

Amazon Stick TVは、テレビ電源と連動する「HDMI CEC」に対応している。
しかし、YAS-107経由では電源が入らなかった。。。

TVから電源を入れる事も出来るのだが、そもそも機器を認識していないようで電源オンが表示されない。

なので仕方なくWii Uを繋ぐことにした。

そしたらこれはこれで問題が起きた。

Wii UはHDMI CECに対応していない。
ただ、ゲームパッドから立ち上げられるので困らない。

また、ゲームパッドでTVの電源や入力を切り替える事が出来る。

だからTVのリモコンではなく、ゲームパッドがあれば良いのだが、入力切替でYAS-107(に繋いでいるWii U)を選択すると「AVシステムを操作」画面が表示される。

何もボタンを押していないのに切り替えると絶対に表示されるのだ。

おそらくテレビ側としてはYAS-107という映像ではないスピーカーを選択した事になっているためその機器を操作するためのメニューが表示されるのだ。

これを消すのはテレビのリモコンでないと出来ず、テレビリモコンを置いているダイニングテーブルと、ゲームする時に座るソファーが微妙に離れているためストレスになる。

結局今のところは一番利用頻度が低く、基本テレビリモコンで操作するPS3をYAS-107に繋ぐ事にした。

YAS-107に繋いだPS3は入力切替でYAS-107を選択するとちゃんと電源が立ち上がる。

また、「AVシステムを操作」が表示されるがTVリモコン操作前提なので消す事が出来る。

音に関してのレビュー

明らかに音に厚みが増した。というかTVのスピーカーが本当にペラペラすぎるのでそれと比較すれば、だが。

普段はステレオのクリアボイスにしておく事で、TVの音が聞きやすくなる。

映画を見る際は、3Dサラウンドにするとかなりの迫力となる。
クリアボイスでなくともTVのスピーカーよりは声も聞きとりやすい。
そもそも迫力のあるシーンがないと意味がないのでゼログラビティやMI2等いくつかの映画で確認した。
ただ、後ろから回り込んだり上から音が降り注ぐような感覚はない

音が回り込まないのは私のスピーカーの置き方のせいかもしれない。

スピーカーのすぐ横がせり上がっているためそこで本来設計されているサラウンド感を消し止めている可能性がある。

まぁこれは今後どうするか検討しよう。

TVスピーカーだと消えてしまうような、鼓動に訴えかけてくるような意識しないと音だと分からないどこで鳴っているのか分からない低音が再現され臨場感が増す。

ただ、先程書いたように、Amazon Stick TVをTV経由で再生しているためYAS-107の持つ最高能力で表現出来ているのかは不明だ。
だが満足である。

ウーハーが別になっているYAS-207も存在するが、YAS-107ですら低音が凄いので抑えて(標準で)使っている。

もちろん映画をガッツリみたいならズンズン感があるに越したことないが、私はご近所に響かないか不安になって映画に集中できなくなるのでこれで良いと思っている。

不満点

音は満足だと述べたが、操作はやや不満だ。
まず、音量が直感的でない。現在の音から上げる(+)、下げる(ー)という表記しかないので、この音量なら普段通り。という感覚を持ちにくい。

スピーカー本体に現在の音量が表示されるのだが、音量を変えた瞬間しか分からず、また、何故かランプが上部についているのでTV視聴位置からでは確認しづらい。

また、細かい調整はリモコンでは出来ず、スマホアプリのHT Controllerを使わなければならないのだが、その操作をするためにはBluetoothでスマホとYAS-107を繋ぐ必要がある。

これが結構面倒だ。

アプリを開いてから、あ、Bluetoothで接続しなきゃ、、、となり、設定画面からBluetooth接続先を選択し、接続を確認した上でまたアプリに戻らないといけない。

まぁそんなに細かく設定せずリモコンで、TVを見る時は「ステレオ」、「クリアボイス」。映画を見る時は「サラウンド」を押すだけでもいいのだが、そもそもそれもHDMI毎に設定を記憶してくれるとよかった。

と、まぁ100点満点ではないものの、2万そこそこで非常に楽しくなり、また数年後いらなくなってもおそらくフリマアプリ等で売価の半額以上で売れる。

2年前に発売した前機種YAS-106も1.5万程度で売れている

というわけでテレビのショボい音にうんざりしている人は試してみてはいかがだろうか?

2018年9月14日時点でYAS-107より1,000円程度しか価格が変わらないYAS-108がおすすめ

 

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ケース研読者ならもはや説明不要だろうが、ひかりTVショッピングでd払い(旧:dケータイ払いプラス=ドコモユーザーでなくてもOK)を選択する事で多くの商品で50%以上のポイントバックが実現出来る。

また、上記ほどの還元はないが、nojima online(ノジマオンライン)もd払い対応だ。
リアル店舗を運営しているだけあり、家電に関してはひかりTVショッピングより取扱が多いのでdポイント狙いでこっちで買うのもありだろう。

是非お得にゲットしてほしい。

ポイントを最大限獲得するための買い回り方法等は別記事にしたので是非一読してほしい。
http://keisuken.com/2018/02/dpointcp.html

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