楽天お買い物マラソン ポイント最大43倍!

タイ旅行用のSIMは日本で買っていくのが正解!

旅行

海外旅行に行く際、非常に大事になるのは情報だ。

タイは物価が安く、親日国で、多くの日本・タイ間の飛行機があり身近に感じる国ではあるがやはり外国。

つねにネットが使える環境を用意しておきたい。

今回タイの大手携帯キャリア、AISのSIMを日本で購入して持っていったのでレビューしたい。

スポンサーリンク

タイ旅行のネット環境選択肢

海外旅行に行くときにまず検討するのは海外WiFiだろう。

 

実際数人で行くなら現地のSIMを買うより安くなる事が結構あるのだが、海外WiFiのデメリットは自由行動の時に端末を持っている人以外ネットが使えなくなる事だ。

もちろんモール等であればWiFiが飛んでいる事もあるだろうが露天等の場合、人混みも多く待ち合わせの時面倒になる。

なので、やっぱり利便性の高いSIMを人数分買うのが良いのだが慣れない海外で現地の携帯電話ショップに行って契約するのは語学に自信がないと難しいし時間もかかる。パスポートの提示も必要だ。

しかしタイのSIMに関しては日本で普通に売っており、必要十分な容量がむちゃくちゃ安く買える。

それが、AISのSIMだ。

AISとは

ショッピングモール、セントラルワールドの壁一面ジャックしているAIS広告

AIS(アドバンスト・インフォ・サービス)はタイ最大手の携帯キャリアで、先日ラビットLINEペイ(タイで展開しているLINE Pay)への出資を発表し日本でもニュースになっていた。

タイ携帯最大手AIS、スマホ決済でLINE系と提携
 【バンコク=岸本まりみ】タイ携帯電話最大手のアドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は5日、タイでスマホ決済を展開するラビットLINEペイへの出資を発表した。AISは子会社を通じて独自のスマホ決済

ようするに格安キャリアでないため安心感のあるキャリアだという事だ。

今回私が行ったのは首都バンコクだが、もちろんタイ全土で使えるぞ。

AIS Traveler SIM とは

短期滞在前提の海外旅行では当然プリペイドSIMが良い。

そして、できれば追加チャージする事なく旅を終えたい。

AISのトラベラーSIMはタイでAISの電波を受信後、192時間(8日間)利用でき、2.5GBの通信、100バーツ分の通話・SMSが料金に含まれている。

(いろんな会社が販売していて7日間とか8日間とか表記ゆれがあるが、上記が正しいはずだ。)

 

大半の人が8日間利用できれば十分ではないだろうか?

そして、その間2.5GB使えるので日本で月10GB使う勢いで利用可能となる。

また、2.5GBをオーバーしても384kbpsで通信可能となる。これは、日本の通信キャリアによる速度制限128kbpsの3倍の速度でありLINEやGoogleMapを使う程度であれば気にならない速度である。

タイの電話番号がもらえるので現地アクティビティツアーを申し込んでいて急遽連絡したい時やSMS認証が必要な現地サービス等で大変助かる。

 

それが、この価格で買える。

(2018年5月9日現在の価格。最新価格は上記画像かこちらをクリック)

 

なお、私は2名での旅行だったので、2枚セットを、送料無料で価格もAmazonと一緒だったので、期間固定ポイントを処分するためYahooショッピングで購入。

 

AIS Traveler SIM到着

4月10日の昼に注文したら4月12日の夜帰宅した際郵便受けに入っていた。

この早さで手に入るのはありがたい。

2枚のSIMと

設定用の簡易説明書が入っていた。

なお、今回のSIMカードの有効期限は2019年1月31日まで。ECサイトにも記載があるので購入前に確認しておこう。

で、手に入れたが日本でやる事ないのでタイ旅行に持っていく事だけ忘れないようにしよう。

AIS Traveler SIM タイで挿入

飛行機が到着してもファーストクラスから降ろされるため庶民はこの状態で待たないといけない。この時に入れ替えてしまおう。

特に設定は必要なくSIMを入れ替えるだけでOKだった。(ソフトバンクiPhone7 SIMロック解除版とIIJSIM利用のSIMフリーiPhoneSEに挿入)

 

1分もしない間に電波を掴み、すぐにSMSがくる。

突然のタイ語SMSが届く。

*700#にタイヤルすると英語ではなくタイ語で色々出る。わからんが「了解」を押す。

その後も怒涛のSMSが来るが途中から英語になる。

英語の最初のメッセージ、AIS SMART LOGINはAISが提供している公衆無線LAN接続サービス。

 

結構いろんなところで拾えるけどギガ数は潤沢にあるのでわざわざ使わなくてもいいかなと思う。

 

2つ目はタイのマダムタッソー等提携施設に安く入れるクーポンがもらえるという宣伝。

3つ目は7日間公衆無線LAN使える権利あげるよって通知。

最後は8日間、3GB、マックススピードで通信出来るよって通知。あれ、2.5GBじゃないの?(通信速度なら3Gbpsと表記するしそんな早いネットありえない)

AIS Traveler SIMを使ってみる

SIM挿入から数分間は3Gでの接続だったが、空港にいる間にLTEになっていた。

 

ホテルまでの移動は空港から電車に乗ってみた。結構混んでいる。

 

GoogleMapでホテル住所を入れておけば乗り過ごすこともなく安心して移動できた。

また、アユタヤ等バンコク都心部以外も行ったが特に電波がないところや通信が遅くなる事もなかった。

 

タクシーは「METER TAXI」と掲げててもこっちが外国人旅行者と分かるとメーターを使わずふっかけてくるプチぼったくりが多い。

ちなみに上記タクシーに至っては助手席に掲げているオッサンと明らかに違う若いにーちゃんが乗っていた。ホテルをいうと150バーツというので100にしろというと「Ok,120! get in!」と言われた。

相方が疲れ果てもう歩きたくないというし400円くらいの話なので最終的に問題なく細道の先にあるホテル車止めまで行ってくれたのだが。

こんな時は東南アジアで流行している配車アプリ、GRABが使える。(日本ではUberの知名度が高いが、タイではUber事業をGRABに売却し撤退するほどGRABが強い。)

グラブに関しての詳しい記事は以下。

東南アジアで大流行の配車アプリ「GRAB」初期設定・登録方法を解説
配車アプリが世界的に人気だ。 日本でもUberが使えるが法律の問題で白タクが認められず、清潔で安全、過剰なくらい丁寧な運転手さんに目的地を伝えれば良いためあまり利用シーンが思いつかないのだが、世界的に配車アプリの人気は強い。 理...
配車アプリ「GRAB」をタイで使って分かったメリットとデメリット
東南アジアで大流行の配車アプリGRAB(グラブ) はアプリで事前に乗車希望位置と下車希望位置を決め、事前に登録してあるクレカで決済(GrabPay)出来るサービス。 乗車前に高確率で電話かチャットが飛んでくるのが旅行者からすると敷居が...

乗りたい場所と降りたい場所をアプリで指定でき、登録したクレジットカードで支払え、想定コースを外れるとアラートがあがるようになっているので非常に安心だ。

こういったサービスが安心して使えるのも、AISのSIMがあったからである。

冒頭で紹介した海外WiFiは、日本の空港で借りた日から日本の空港で返す日まで費用が発生するし、1日に利用出来るのは250MBが目安だ。(グローバルWiFiの通常プラン)

それでいて1日970円(タイ・LTE250MBの場合)かかる。

5日6日の場合、1.5GBで5,820円かかる。(破損・盗難補償や外部バッテリーオプションを付けない場合)

このSIMなら2枚買っても1,180円で計6GBとふんだんに使え、タイの電話番号も取得でき、同行者と離れていても使える。

どう考えてもタイは日本からAISのSIMを買っていくのが正解だ。

8日経てば自動的に使えなくなるのでSIMは帰国後捨ててしまっても問題ない。

2枚セットはこちら!

国によっては必ずしも海外SIMの購入が正解という訳ではないのだが、タイに関しては絶対にこれを買うのが間違い無いだろう。

コメント