米をお得に買いたいならふるさと納税もいいけどAmazonアウトレットを見てみよう

お得な買い物・キャンペーン

皆さん米はどこで買っているだろうか。たまにスーパーで5kg、10kg買ってビニール袋が指に食い込んだ状態で歩いている人を見かけるが指落ちないか心配になる。

米のような重い物こそネットで買うべき商品だと思う。

そもそもスーパーだと種類も限られるし。

そんな私は今まで米はふるさと納税で手に入れていたのだが、色々と不便な事が見えてきた。

そこで、ここしばらく買い方を変えたら非常にお得で便利にお米が手に入るようになったのでお伝えしたい。

 

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ふるさと納税で米を手に入れるメリット

ふるさと納税とは所得税及び住民税の一部を違う自治体に「寄付」出来る仕組みで、自己負担額の2,000円以外は控除(確定申告で返ってくる)もの。

能書きいいからふるさと納税のやり方教えろ!って言われたのでやってみるわ
最近ではオバカタレントの鈴木奈々が私でも出来た!というCMを流している事もあり「ふるさと納税」という言葉だけはだいぶ浸透した。 あるアンケートでは70%以上が名前や制度を知っていると答えた一方、その中で実施した人は12%との事。 ...

パソコン等高額なものもふるさと納税で手に入る。

とは言え納税額の規定を超えれば自腹になる上、ネットショップとして見た場合にはコスパが悪い。(あくまで寄付へのお礼という形であり、50%以上の価値があれば良い方)

ふるさと納税はご当地の名産を返礼品とするのが基本なので、美味しい米が集まっている。

なので私は主に楽天ふるさと納税で米を手に入れる事が多かった。

何故あまたあるふるさと納税ポータルサイトの中で楽天を選んでいるかというと、よく10%以上のポイントバックを行っているからだ。

例えば2万円分ふるさと納税して10%ポイント付与されれば2000ポイント。実質自己負担金2,000円も取り戻す事が可能だからだ。

Yahoo!ふるさと納税など他のサイトでもポイントバックを行っているが、楽天の方が地方自治体掲載数、ポイントバック数で満足する事が多いので色々見るけど結果楽天ふるさと納税に落ち着いている。

この北海道東川市のゆめぴりか、無洗米と気づかず頼み、これのせいで無洗米の楽さを知ってしまった。

しかも超美味かったし、2万円で20kg+2Lペットボトル4本(2回に分けて発送)と価格と量も悪くなくリピートしたいのだが出てこない。

ふるさと納税で米を手に入れるデメリット

届くまでに時間がかかる

これが最大の問題点。

早くても1ヶ月かかる。下手すると次回収穫後送付となっており11月以降だったりしてそろそろ米が切れそうだからふるさと納税で手に入れよう。と気軽にはいかない。

量が多く、一気に送られてくる

ふるさと納税は基本的に万単位で行うものであり、下限はせいぜい5000円程度となる。

もちろん5000円でも米は手に入るのだが例えば以下のように5kgとなりコスパが悪い。

 

できれば1万円で15kgは欲しいところだが、15kg程度だと1回で送られてくるので保管が面倒だ。米は精米してから2ヶ月程度で食べきる方が良いと言われているが、2人暮らしだと自炊頻度によるがうちだと5kgで2ヶ月持つ。

15kgも来ると半年分となるため躊躇する。

ただ、自治体側も人手も送料もかかるためできるだけ一回で送ってしまいたいと考えており2万円以下の寄付で複数回送付に対応している米はほとんど無いだろう。

 

無洗米が少ない

無洗米は味が落ちるので買わないという人も多いだろうが、共働きで一度無洗米の楽さを知るともう普通の米には戻れない。

しかしふるさと納税で無洗米となると数が限られるし1万円で15kgはなかなか見つからない。

以下はまさに1万円で15kgの無洗米だが新米が出来てからの送付となる。

米は九州がお得な事が多い。

ただ、2017年に宮崎県某市の無洗米ヒノヒカリ15kg返礼品を受け取ったが(上記とは別)正直あまり美味しくなかったので、2018年度は、<30年九州産食べ比べセット 無洗米5kg×3袋 合計15kg>を返礼品に選んだ。

10月下旬から12月中旬お届けとの事でいつ届くか分からないのが不満だが仕方ない。

返礼品も限りがある。10月になると2019年以降の発送になりそうなのでとりあえず頼んでおいた。

↑商品より早くワンストップ特例制度申請用紙が来た

 

この時は楽天スーパーセール(買い周り無し)と楽天カード楽天イーグルス勝利で4倍となった。

 

能書きいいからふるさと納税のやり方教えろ!って言われたのでやってみるわ
最近ではオバカタレントの鈴木奈々が私でも出来た!というCMを流している事もあり「ふるさと納税」という言葉だけはだいぶ浸透した。 あるアンケートでは70%以上が名前や制度を知っていると答えた一方、その中で実施した人は12%との事。 ...

 

普通にスーパーで買ったらいくらなのか

↑上記価格は税抜き

もちろん地域、店、品種によって違うが、だいたい一般家庭が買うクラスのお米は5kgで2,000~2,500円と言えるだろう。

12年前は半額くらいだった気がする。ものすごい勢いで物価が上がっているなぁ。

Amazonアウトレットで米を買おう

スーパーで買うと、5kgを持ち帰る必要がある。家の目の前で買えるなら良いがちょっと離れていると大変だろう。しかもスーパーに行って米だけ買って帰るわけではないし。

というわけで、ネットショッピングで買いたいところだが、無洗米だとだいたい5kgで2,500円程度+送料がかかる。

しかし、Amazonには「Amazonアウトレット」という格安で買えるコーナーがあり、米はよく出ている。

同じ商品のアウトレットでも毎回価格が変わる。普段2000円代で売られている米が1600円以下なら買いだと思う。

 

なお、Amazonギフト券5,000円分現金(コンビニ・ATM・振込)で買うと1,000ポイントもらえるキャンペーンを実施中。

2割増はおいしい。

私も住信SBIネット銀行の無料振込を利用してオンラインバンキングで購入した。

キャンペーン終了日は未定なので終了していたら申し訳ない。

これで得した1000円使って米をゲットしよう。

送料無料でアウトレット米を買うには

Amazonアウトレット米なら1000円代で5kgの米が手に入るが、プライム会員じゃないと2000円以下は送料がかかる。

400円払っても家まで運んでくれる事を考えればお得だがAmazonアウトレットに興味をもったならプライムになる事を強くおすすめする。

プライム会員じゃない場合

プライム会員の場合

さらにAmazonのクレジットカードがあれば楽天カード以上のポイント還元を受けられるし、実質420円でゴールドカードが持てるのでおすすめだ。

Amazonで得したい?年会費420円でゴールドカード作っとけ
西尾(@kk2co)です。あなたはAmazon使っているだろうか?プライム会員ならAmazon MasterCardゴールド一択でしょ。ってのが意外と知られてないのでお伝えしよう。Amazonでは無料のAmazon Master...

アウトレットって古い米なんじゃないの?

アウトレットはセールと違い古米や古古米が来そうだが実際どうなのか?

Amazonアウトレットが販売する精米についてAmazonでは以下の記載がある。

Amazonアウトレットが販売する精米について 
Amazonアウトレットで販売する精米は、基本的に平成28年度産を販売しておりますが、他の年度産も販売することがあります。商品名に標記の年度産に関わらず、精米日から最大60日程度経過したものを対象として販売します。ご了承の上、お買い求めください。

平成28年(2016年)度産は流石に古いだろ。。。と思って改めて2018年(平成30年)にAmazonアウトレットで購入したアウトレットの米袋確認したところ全て平成29年度産だった。

2018年(平成30年)の米はまだ収穫前のため今手に入る新米は平成29年産。問題ない。

上記Amazonの注意書きは昨年作ったものを更新していないと思われる。(万が一28年度産来たらごめんなさい。)

 

5/16に注文した商品は4/19に精米したものなので1ヶ月程度となる。

 

7月23日に購入したアウトレット米は6/18精米だった。やはり精米から1ヶ月程度のものが送られてくるようだ。

最近はこの「はえぬき」を好んで買っている。

はえぬきなんて聞いた事ねぇよ!って言う人もいるだろうが、はえぬきはセブンイレブンのおにぎりに使われている。というのを糧に頑張っているものの生産地山形以外では業務用でしか使われていない。

美味しいのにブランディングで失敗したからだ。だからケース研読者のコスパ民にぴったりな米じゃないだろうか?

ちなみにはえぬきの失敗を教訓にブランディングで成功しつつあるのが「つや姫」だ。

コメも政権交代!? “打倒コシヒカリ”狙う「大物ルーキー」の戦略
米の世界でも政権交代を――。30年近く米界のトップに君臨する絶対王者コシヒカリに代わり、“政権奪取”を目指す大型新人が現れた。

 

つや姫は以前山形県上山市のふるさと納税でもらった事がある。

 

この時はAmazonアウトレットを知らず、美味しそうでコスパが悪くなく早く届く米を探して選んだ。

確かに美味しいけどやっぱ無洗米じゃないと面倒だなと感じた。

なお、つや姫の無洗米も存在する。(その時のふるさと納税には無かっただけ)

ただ、やっぱ人気ブランドである「つや姫」や「ゆめぴりか」等はアウトレットで見かける事少ない。

アウトレット精米は届くのが早い

精米済の在庫があれば翌日配送可能だが、上記の米の場合、通常2~5週間以内に発送とある。

一方、すでに精米済のアウトレット米は翌日に届く(※例外もあるため購入前にチェック)ため欲しい時にすぐ手に入るのも魅力だ。

複数の賞味期限が存在

米に明確な賞味期限は無い。

一般的に精米後は夏は1ヶ月。それ以外は2ヶ月が美味しく食べられる期間と言われているが地域差あるし冷蔵庫保管か常温保管かによっても変わってくるだろう。

 

Amazonでは精米済の米の賞味期限を2ヶ月に設定しているようだ。

Amazonのアウトレット米は今までの経験上精米後20日~40日程度経ったものが回されるようだ。

もちろん1ヶ月で食べられなくなるわけではないが、アウトレットの中でも少しでも長いものを買いたい。

実は同じ価格で複数の賞味期限がある事がある。

 

この右下の赤枠部分「こちらからもご購入いただけます」を押すと、複数の賞味期限の商品が出る事がある。

 

なすひかりの場合、何故か9/4より8/26賞味期限の方が高い。そして8/30と同価格。なのでこの場合9/4を買うのが正解だ。

 

いずれにせよ、使い切る前に記載上の賞味期限が来てしまう人がほとんどだろう。

以下のような米びつに入れて冷蔵庫で管理するのがおすすめだ。

このアスベルの米びつは横向きで冷蔵庫に入れられるのでスペースを上手く活用出来る。

また、蓋が計量カップを兼ねており取り出してそのまま測れる。

2kgと書いてあるが、ギリギリ2.5kg入るので、2つあると5kg保存出来てよい。(5kgを1つの米びつに入れると重くて使いづらいので2つに分けるのが正解。)

むちゃくちゃ評価高いぞ。

おすすめのアウトレット米

2018年7月23日時点で価格が安く(5kg 1500円以下)で評価も悪くない無洗米は以下だ。

なお、アウトレット米は知る人ぞ知る人気商品なため、出ると数時間で売り切れる。

しかし毎日のように追加されているので米が10日以内に無くなりそうなタイミングで毎日チェックしよう。

以下はよく無洗米アウトレットとして売られ、かつ人気のある銘柄だ。

※以下、表示価格は”通常価格”。アウトレット価格はAmazonにて確認可能!(リンク先でも同価格の場合はアウトレット米は売り切れ)

 

 

最新のAmazonアウトレット精米はこちらでチェック(無線米以外も載っている)

 

ふるさと納税で11月に半年分(15kg)のブランド新米を1万円で手に入れ、残りの期間をAmazonアウトレットで凌ぐのが良さそうだ。

能書きいいからふるさと納税のやり方教えろ!って言われたのでやってみるわ
最近ではオバカタレントの鈴木奈々が私でも出来た!というCMを流している事もあり「ふるさと納税」という言葉だけはだいぶ浸透した。 あるアンケートでは70%以上が名前や制度を知っていると答えた一方、その中で実施した人は12%との事。 ...

 

おまけ:ロハコも安いよ

Amazonアウトレットは毎日商品が追加される事もあればパタっと更新されなくなる事もある。

だいたい欲しいと思ったら無い。完全に死語だけどマーフィーの法則的なやつだ。

意外と良いのがロハコの米だ。(米のアウトレットコーナーもあるよ)

 

種類が多く、1000円代で5kg売ってるし、1900円以上で送料無料だし、Yahoo!系ECサイトなのでTポイントつくし、5の付く日はポイントアップを行っている。

 

 

こだわりのオリジナルブランド「ろはこ米(ゆめぴりか)」も販売している。

おかずはともかく、米は買ったら1ヶ月以上食卓に出るもの。美味しいご飯を手に入れよう。

コメント

  1. これ!まさに求めていた情報です!米って年に数回しか買わないからうまい買い方分からないので助かりました。
    いきなりコメント失礼いたしました。

    • コメントありがとうございます。
      そうなんですよ。年に数回しか買わないのに買い時によって同じものの値段が2倍近く変わるので賢く買いたいですね。