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ふとんにホースを入れるだけ!布団乾燥機は手軽さで選ぼう

自宅快適化

ここ最近寝ていると明け方寒すぎてタオルケットぐるぐる巻になって起きる事が多くなり、羽毛布団を出してきた。

そして布団乾燥機をダニハンターモードにしてふっくらと仕上げた。

ああそうだ。このふとん乾燥機のレビューをし忘れていた。

以前、実家の象印のマット不要のふとん乾燥機”スマートドライ“を酷評し、アイリスオーヤマのカラリエが良さそうだと書いたのだが、そのカラリエを半年ほど前に購入して使っている。

ただでさえズボラなのに、寝室まわりはモノがデカいのでハウスキーピングが億劫になる。

カラリエは本当に1分足らずで開始出来る。

やはり非常におすすめ出来る製品だった。

布団乾燥機は冬の必需品!機種選びは結構重要
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アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 カラリエとは

一般的なふとん乾燥機は、本体につながっている大きな袋を布団の下に入れ、熱風を送り込んで温め・乾燥させる仕組みだが、最近先程の象印を始め、マットのいらないタイプが出てきた。

私が買ったアイリスオーヤマのカラリエ(FK-C2-WP)も同じくマットのいらない超コンパクトなふとん乾燥機である。

箱の中には取説、本体、靴乾燥アタッチメントが入っている。

 

説明書を読む必要もなくシンプル。

この長いホースを布団の中に入れて熱風を送り込む。

このようにホースの先を立てる事が出来るので、送風部周辺が布団に埋もれず空気の滞留が起こりにくい。

 

ベッドマット横向きでも

 

ベッドの下からでもどちらでも良い。

 

ダニモードは100分間温風を送るのだが、ダブルサイズの布団でも十分に全体に行き渡る。

6時間後に触っても中が温かった。

冬以外にも、夏モード(送風仕上げ)を使う事で涼しい風を送り込み、湿気を飛ばす事が出来る。

 

私はこのモードでベッドマットの下やベッドフレーム下、クローゼットの中を送風しカビ対策を行っている。

 

使わない時は超コンパクトにしまっておける。

ハイパワー ツインノズルも登場

私が購入した後に、ハイパワーモデルが出たようでAmazonの評価数ではこちらの方が売れているようだ。

 

個人的には標準モデルでも十分だが、ハイパワーの方が時短につながるだろうし、価格差がそこまで無いのでこちらも検討してみては。

 

寒い冬に布団を温めておく事はもちろん、天日干し代わり、蒸し暑い夏や梅雨の湿気飛ばし様々な用途に使え、1万円しないというのは非常に高コスパのQoL上げ商品だと思う。

一人暮らしでも家族でも使えるので是非検討してみてほしい。

なお、ケース研推奨ECであるひかりTVショッピングでも売っているのでポイント消化商品を探しているなら候補にどうぞ。

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