3年使えるマラソンマウスSE-M705が3日でお蔵入りになった理由

モノ

私はマウスには(にも?)昔からこだわりがあって、色々買っては結局ロジクールに落ち着いている。

今回、長年使ったマウスからSE-M705に乗り換えようとしたが、しっくりこなかったのでお伝えしたい。

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マウスに求める条件

私がマウスに求める絶対条件は以下となる。

  • 無線
  • 手のひらを自然に置いた形で使えるミディアムサイズ
  • マウスホイールの回転に適度な抵抗あり
  • 親指進む・戻るボタン
  • ホイール水平(左右)移動
  • 実売3,000円程度

これに、出来ればファンクションボタン(エンターキー等色々キーを割り当てられるボタン)がいくつかあるのが良いが全てを兼ね備えたマウスが見つからない。

そこで、2代に渡って8年以上使い続けているのがM510。

途中マイナーチェンジが入ったので質感が違うが、使用感は変わらない。

右が旧モデルで、左がセカンドモデル。なお、旧モデルはクリック音を軽減しようと改造していたら壊れた。

元々10年くらい前に出た機種なのでセカンドモデルも廃盤となり、在庫限りで売られている。

M510が最高かというと、クリック音がかなり大きい点、ファンクションボタンが無い点が不満。

後継機のM545を実店舗に見に行ったが私には小さかったし、ホイールの感覚もあまり好きでなく、クリック音がうるさい点は変わらなかった。

現在のM510が壊れてから考えようと思っていたが、自宅のMacで画像編集をする際はやっぱりマウスがあった方が便利という事もありSE-M705を購入した。

Logicool ワイヤレスマラソンマウス SE-M705

色々検討した結果、条件に見合うロジのワイヤレスマラソンマウスSE-M705がセールになっていたので購入した。

SE-M705はM510と同サイズで、ホイール下部にあるボタンで、抵抗あり無しの切り替えが出来る機種。

右がSE-M705。ロジクールのロゴがハングルみたいなのになっている。

蛇足だが、ロジクールは海外ではロジテックという名称。日本には同名企業(しかもPC周辺機器メーカー)があったため日本のみロジクール名称を使う。「logi」までは同じなので、このマウスではそこまでのロゴを使用している。

日本のロジクールロゴ

日本以外のロジテックロゴ

裏側。電池2本とUSBレシーバー収納口がある。

ちなみに1本でも動くので軽量化のため1本運用している。(1本でも1年以上持つ。凄すぎる)

SE-M705を使ってみて

今回、Amazonのタイムセールで買ったため実物を見ずに買ってしまったのだが、使ってみると色々と問題があったのでレビューしていこう。

ホイールがしっくりこない

ホイールの下にあるボタンを押す事で、抵抗の無いスクロールと、抵抗ありを切り替えされるため普段は抵抗ありにしておき、Excelを数千行移動させるなどは抵抗無しにする事で便利に操作が出来るのだが、抵抗ありにしても遊びがあって使いにくい!

特に、ブラウザ閉じ等でセンタークリックを多様するのにズレるのでイライラが積もるのだ。

クリックが軽すぎる

クリックは相変わらずうるさいのだが、それはもう我慢しよう。

SE-705はクリックが軽すぎるのだ。

元々使っていたM510は左右対称の形だが、SE-705は右手利用に特化しており、人間工学とやらに基づいて右側の方が低くなっている。これによってより自然に手を添える事が出来るのだが、それによって右クリックに添えている中指が”落ちる”

クリックが軽すぎるので、意識していない右クリックが多発したのだ。

これがかなりストレスになり、3年使えるマウスを3日で引退させる事となった。

あとがき

人によってクセが違うし、使っているうちに人の方が順応するケースもあると思うが、私には合わなかった。

残念ながらまだ当分M510を使い続ける事になるだろう。

というわけで、M510、おすすめである(アレ?)

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