Pay時代の期間限定ポイントの正しい使い方

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皆さんはポイントは好きだろうか?

一説には貯めるのが好きな日本人には10%値引きするより10%ポイント還元する方が売れるらしく、世界でも有数のポイント大国だ。

最近のポイント失効期限は大体”最後にポイントが増減した日から1年間”というルールが多くあまり気にしなくて良いが、キャンペーンで貯まるのは期間限定ポイントや期間固定ポイントという名前で数ヶ月、場合によっては数週間で失効してしまう。

今日はそんな期間限定ポイントを失効せずに上手く使う方法を解説する。

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楽天スーパーポイントの場合

楽天スーパーポイントの期間限定ポイントは楽天市場はもちろん、マクドナルド等実店舗でも使えるが、利用箇所が限られる。

しかし、楽天Payであれば使える店が一気に広がりポイント払いにすれば、期間限定ポイントから優先的にローソン、ファミリーマートといったコンビニや、ドラッグストア、チェーン居酒屋、カラオケ等幅広く利用する事が出来る。

「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックを入れておけば期間限定ポイントを持っていればそちらから優先的に勝手に使ってくれる。

「楽天キャッシュ」も持っている場合、優先設定を「ポイント優先」にしておかないと期間限定ポイントより先にキャッシュを使われてしまうので気をつけよう。

なお、楽天ポイント決済分は、キャンペーン対象となるのかならないのか説明書きでは分からなかったので今度試してみる。

dポイントの場合

dポイントはdポイントスーパーチャンス等で大量にdポイント(期間・用途限定)が手に入り、dマーケットやNTT系列のECの買い物で使えるが、楽天市場と比較すると商品数など見劣るだろう。

ドコモの電子マネー、「d払い」でdポイントを利用可能だ。

「dポイントを利用する」にチェックを入れれば優先的にdポイント(期間・用途限定)を利用可能。

元々dポイントが使えるローソンはもちろん、ファミリーマートでも利用可能だ。

残念ながら7月からセブンイレブンが対応するコード払いにd払いは入っていない。

また、ポイント利用分は、20%アップキャンペーン等の対象額から外れる点を留意しておこう。

ドコモのPay「d払い」も20%還元に参戦!どうなるなんちゃらPay!?
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LINEポイントの場合

LINEポイントに期間限定ポイントは無いのだが、そもそも有効期限が最後にポイント獲得した日から180日とたいてい1年以上ある他ポイントよりシビアな事、ポイントそのままリアル店舗で貯める・使えるところが無いところから他ポイントより失効しやすい。

LINEポイントを直接は使えないが、LINE Payに1ポイント=1円でチャージ出来る。

LINEアプリ右下の「ウォレット」→「LINEポイント」→「使う」

→「LINE Pay」を選ぶ。

初めてLINEポイントを交換するには「LINE Profile+」というのに登録しないといけない。

電話番号等を入力すれば完了する。

これで交換可能となる。

即チャージでは無く、私の場合1分程度かかった。

レジ待ち中のチャージだと間に合わない可能性があるので早めにやっておこう。

LINE Payは、ローソン、ファミマ、そして2019年7月からはセブンイレブンでも利用可能となる上、AndroidユーザーならQUICPay+、プリペイドクレジットカード発行可能でJCB加盟店ならどこでも使えるとものすごく汎用性が高く、ポイントでは出遅れたものの、Payではかなり先行している。

なお、楽天やdと違い、交換してLINE Pay残高として利用するため20%還元等のキャンペーンも対象となる。

2019年LINE Payキャンペーンまとめ<随時更新>
2019年のLINEPayキャンペーン「ペイトク」を随時紹介。いつ?対象は?マイカラー制度やSHOPPING GOの組み合わせでさらにお得にする方法を解説中!

Tポイントの場合

残念ながらTポイントをPayでは使えない。

そもそも期間固定ポイントはYahoo!のWebサービスでのみ貯まり、使えるので、「期間固定Tポイント=Yahoo!ポイント」だと思っておけば理解しやすい。

ただし、今後Yahoo!のサービスで貯まる期間固定ポイントはPayPayボーナスに切り替わるためそもそもTポイントの期間固定ポイント自体がなくなる。

と、思っていたら今更ながら2019年4月からTSUTAYA限定Tポイントをリリースしているので残るようだ。

hulu等オンデマンドネット配信が台頭している今でもTSUTAYAを使っているユーザーは定期的に使うだろうから次回利用時に利用すると良いだろう。

Pontaの場合

ポンタの期間限定ポイントは、リクルートのサービス限定で使えるものだ。

ポンタ加盟店で使う事はできない。

リクルートのEC、ポンパレモール等の買い物時にボーナスとしてもらえるというより、普段使っていないサービスに1ヶ月限定1000ポイントあげるので一度使ってみて。という意味合いが強い。

もちろん興味あれば率先してポイントを使えば良いが、そうでなければ無視してよいものだ。

なお、通常のPontaポイントは、散髪予約時にホットペッパービューティーで100ポイント単位で使うのが一番ラクだが、お得なのはローソンのお試し引換券。詳しくは以下をご参照あれ。

Pontaは貯める価値あるポイントだった!
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まとめ

今まで使い勝手の悪かった期間限定ポイントだが、Payのおかげでかなり利用シーンが増えた。

定期的にポイント残数をチェックし、失効前に使おう。

各ポイントの期間限定ポイント利用まとめ

  • 楽天ポイント→楽天Payで使用可能
  • dポイント→d払いで使用可能
  • LINEポイント→LINE Pay残高に交換して利用可能
  • Tポイント→使用不可だがそもそも無くなる
  • Ponta→使用不可だが無視してOK

 

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