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メルペイで50%~70%還元第二弾!後払い必須の2000p上限

キャンペーン

メルカリの新決済メルペイ。

「ばら撒きで終わるのは最悪のシナリオ」と、20%還元を行うPayPayやLINE Payを牽制していたメルペイだが、ゴールデンウィークに50%~70%還元キャンペーンをやってのけた。

メルペイ払いでGWの間50%~70%オフの大激震
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そのキャンペーンはばら撒きで終わったのだが、6月には子会社ソウゾウ解散等分散投資をやめ、注力事業に注力していくのが伺える。

メルカリ、シェアサイクル事業から事実上の撤退 子会社ソウゾウは解散
メルカリが、シェアサイクル事業「メルチャリ」から事実上撤退する。ソウゾウが運営するメルチャリ事業を分割し、連結孫会社neuetに承継。neuetは他社から出資を受け入れ、メルカリの連結対象から外れる。
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日本全国まるっと半額還元

2019年6月14日~30日の間、「メルペイあと払い」を設定し、タッチ決済の「iD」もしくは「コード払い」で支払う事が条件で、50%還元(最大2,000p)を行う。

ファミリーマートとセブンイレブンでは70%還元となる。

「メルカリ後払い」は名前のまま、クレジットカードのように商品を先に手に入れられ、後日支払う仕組み。月額300円の有償サービスだが、6月末まで無料で使えるので実質無料だ。

なお、初めて本人確認を行う場合は先払い(メルペイ残高支払い)も対象となる。

おすすめの使い方

50%還元はすごいが、MAX2,000ポイントの還元なので、使えるのは4,000円までの支払いとなる。

70%還元のファミマ、セブンに至っては2,858円で到達してしまう。

なので日常的にコンビニを使うならファミマ・セブンでメルカリiD払いするのが一番楽だろう。来店1回あたり500円使ってるなら期間中6回行けば上限となる。

あまりコンビニを使わないならiDが使える店で使おう。

スーパーなら1回の買い物で4000円超えるだろうし、ランチもクレジットカードは不可だがiDならOKという店多い。

また、ユニクロの週末特価商品なんかをメルペイで買えばお得度が高まる。

ちなみにゴールデンウィークに行われた50%還元キャンペーンでは酒やタバコの購入でも還元されたようだ。

メルペイあと払いの設定方法

メルカリアプリからメルペイにいき、「お見せであと払いを設定する」もしくは、本キャンペーンから「あと払い設定する」を選ぼう。

※銀行口座を登録していない場合は先に登録の必要があるだろう。

 

説明を見ると、あと払い自体には手数料はかからず、あと払いを使った月は300円かかる。※ただし6月中は無料。

なので、今回のキャンペーンのためにあと払い設定し、7月になったらメルペイを使う前に解除すればあと払いによる手数料はかからない。

下部にある設定をはじめるをタップ。

 

利用目的の変更は出来ないので「上記の利用目的で申込む」をタップ。

後払いしたい上限額を選ぶ。人によって違うようで、私の場合は30,000円が上限だった。

なお、この上限設定は「メルペイ設定」からいつでも変更可能だが、まぁキャンペーン以外で使う必要の無い機能。デフォルトで問題ないだろう。

※普段からメルペイを使っているとしても、あと払い自体に金利はかからないので気にしなくていい。

 

 

メルカリ社は何のためにやってるの?

間違いなく「後払い」の推進だ。

7月以降、少なくない人達が後払い設定解除を忘れるだろう。

Felica(タッチ)決済iDで支払える点、メルカリという属性からお金もってないけど月300円でいいなら後払い便利と感じるようなソシャゲや漫画アプリで数百円~数千円課金している層の利用が期待出来る。

メルペイとしては、後払いを体験させ今手持ちのお金がなくてもモノが先に手に入る世界を作りたいと思っている。

私は先の説明で、「クレジットカードのように」と書いたが、クレジットカードと違い、信用調査をしておらず与信が存在しないので、実態は低額ローンとなる。

そのあたりの狙いや説明、懸念に関しては以下で解説している。

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