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筆者紹介

 KeisukeN

幼少の頃からガジェット好きで、サイバークロスやICカード入替可能な電子手帳、ポケベル等を所持。

小学5年生から作曲を始め、家にあるもので多重録音(重ねどり)するため端子に詳しくなる。

楽器がうまくならないので口笛で演奏してたらむちゃくちゃ上手くなる。

高校生になるとバンドを組むようになる。パートはボーカルで初期は80年代洋楽ロックやLUNA SEA等のコピー。徐々に作詞作曲するためにギター、ベース、キーボードをやるようになる。ドラムは最低限の才能も無かった。

音楽制作用にパソコンを自作。Sound BlasterやローランドSK-88Proを揃えるもやっぱり楽器は上手くならないが、1999年に今でいうセルフブランディングサイトを立ち上げ、テキスト(ブログの前身)、自作曲の公開、影響を受けたアーティスト紹介。合わせてi-mode向けサイトを複数立ち上げ頻繁に雑誌に掲載されるようになる。(詳しくは後述)

ちなみに当時使っていたNTTパーソナルのPHSは高校内で電波受信しなかった。

大学時代はネットで知り合ったイギリス人バンドを来日させレコーディングするなどプロデュースを行いつつ、自身もイギリスとカナダに留学する。

元々音楽で食べていきたいと思っていたがCDの売上が落ちる中、自分の作詞・作曲・編曲能力がプロに通用すると思えず挫折。

ガジェット好きなので携帯キャリアに就職したかったが内定をもらえず、ITを軸に動いた結果、大学卒業から6年間ITインフラ業界に従事する事となる。マイクロソフトやヒューレット・パッカード、Amazon Web Services等とセミナーや協業案件に携わる。

そこでようやく気づいた。俺のやりたいITはWeb系で今やってる仕事つまんねー!

その後、元々の趣味であるライフハックや財テクを活かし、ポイントプログラム・決済まわりのコンサル・事業開発・アライアンスを行っているサラリーマンである。

自分がユーザーだったらそのサービスを使うかをモットーとし、ユーザー目線を突き詰めている。
ポイント事業者の大半と繋がっており業界(狭い)ではそこそこ有名人だと思う。

ここ数年は毎週末テニスをしている。

keisuken.com(ケース研)とは

チェリーピッカーのプロとして「お得」や「節約」「投資」といった「金融ライフハック」をメインテーマに、幅広くガジェット・サービスのレビュー、お買い得情報等自分が気になった事を備忘録的に記録し、みんなにも公表するサイト。

1999年から2004年までセルフブランディングの一環としてGeocitiesにて”Excellence Assist”(本名の漢字を直訳)という自作曲の発表と、音楽レビューをメインとしたサイト(ホームページ)を運営。

合わせてi-mode向けに、洋楽ロック情報サイトと男性向け高級ブランドデータベースサイトを開設。「iして! ケータイサイトの歩き方」や「iモードNavi」といった携帯サイト紹介雑誌で取り上げられた。

その後、テキストサイトの衰退と共にSaaS型ウェブログサービスが生まれた事、留学に合わせ更新が大変だったホームページを閉じExcite Blogに移転。

Typicalc(Typical(典型的)+Calc(計算=けーさん=私の愛称)として留学準備情報、カナダの有益情報を発信。

帰国後GoogleのBloggerにて無料で独自ドメイン、http://typicalc.tk(ティピカルク)を取得しライフハックブログ雑記として記事数を増やした。

.comや.net等できちんとしたドメインを取る重要性を理解し、2016年11月よりTypicalc(ティピカルク)より 様々な問題を解決する方法を提示するケース研究(ケーススタディー)と本名を掛け ドメインをkeisuken.comとし、名称をケース研(けーすけん) とした。

また、本格的にブログを書くにあたり2018年4月BloggerからWordpressに移した。

ブログ運営コンセプト

一番大事にしている事は、“きれいなブログ”にも”過度なSEO対策”もしないでありのままをお伝えする事。

最近はGoogle検索で上位を取れるようにするSEO対策だけの有益情報の無いアフィリエイトブログだらけになっており、使われる写真はいらすとやとぱくたそばかり。

 

世の中にあるブログ書いてる人は同一人物なのではないか?と思うくらい同じような書き方(いわゆる締めに「いかがでしたか?」ブログ)をしている。

「Alexaがいるおかげで一人暮らしでも寂しくなくなりました(笑い)」とか、「部屋全体が音に包まれ、まるで映画館にいるのかと錯覚したくらいですw」のようなとても実機を使ったとは思えない大げさなレビュー等なんの参考にもならない

さらに悪質なのは、クラウドワークス等を通じて個人(風)ブログに以下のような記事を書かせて世論誘導をかけている。

「『羽生選手』『キモすぎ』で記事書いて」 氾濫するトレンドブログ求人、仲介業者も対応強化へ
フィギュアスケートの羽生結弦選手を批判するコメントを書き込んだら報酬――。こんな真偽不明の求人がSNSで拡散されている。はたして実在するのか。J-CASTニュースで真相を探ってみるも、募集主は特定できなかった。しかしこれとは別に、ネットで企業や個人が仕事を不特定多数に発注できる「クラウドソーシング」サイトで、羽生選手を...

もはや、ネット上で求めている情報は簡単には見つからない。

ケース研及びその前身は独自ドメインを取得するまで15年以上一切の広告を排除してきたが、正直対価無しでこの情報量のブログを継続執筆するのが辛くなってきた。

ガジェット情報だけお伝えするより購入までの動線があった方がUIが良い事、オフィシャル商品画像を使える事、そこから実際に購入された事がわかる事でモチベーションが上がる事、アクセス数が増えメディアパワーを試したくなりGoogle AdsenseやAmazonアソシエイト等のリンクを貼るようになった。

しかし必ず有益なリンクとして紹介している。(Google AdsenseはGoogle側でユーザーの好みに応じて表示しているためブログ主側で制御出来ない。)

また、写真も基本的には私自身が撮影したものを掲載している。


なのでこういう「他のブログと違う」という評価をもらえると本当に嬉しい。

ありがたい事に企業からの執筆依頼もいただけるようになり、特にSEO対策もSNSでの告知も、炎上する事もバズる事も無い雑記ブログではあるが、2019年3月現在月5万PV超で毎月数千単位で緩やかに増加している。

執筆・講演の依頼はお気軽にお問い合わせいただければ前向きに検討させていただく。

最終更新日2019/4/6
初版2016/11/9 Keisuke Nishio

検索流入用:もしかしてケース研

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