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多彩な角度設定可能なN8 MULTIFUNCTION CREATIVE LAPTOP STANDレビュー

家電
この記事は約7分で読めます。

ノートPCで作業をしていると肩がこる。

画面が目線よりかなり低い位置にあるため首を傾斜させた状態を続けないといけないからだ。

週末に趣味でPCを触っている分には一時的な事だが、在宅勤務を導入する企業が増えてずっとPCとにらめっこという人も多いだろう。

ディスプレイを別で用意するのも良いが、カフェでの作業時には面倒。

そんな時にあると便利なノートパソコンスタンドを紹介する。

本記事はノートパソコンスタンド販売会社Sanquu様より提供を受けて作成しています
記事作成にあたり正直に思った事を書く旨同意いただいた上での提供となります。

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そもそもノートパソコンスタンドって必要?

使った事のない人からすると、ノートパソコンスタンドのメリットが分からないかもしれない。

メリットは大きく3つある。

  1. ディスプレイの高さを上げる
  2. キーボードに傾斜を付けられる
  3. 排熱対策

まず、ノートPCはキーボードとモニターが一体化されているためどうしてもモニターが目線より下になってしまう。

それを見るために首をつねに下げる事になるのでストレートネック、所謂スマホ首になる事が問題となってる。

モニター側は角度をつければつけるほど目線の高さに近づくので良いが、傾斜がキツいとキーボードが打てなくなる。

じゃあキーボードは傾斜が無いほうが良いかというと、デスクトップパソコンを触った事がある人なら分かるだろうが、そもそもキーボード単体だと傾斜して作られている。しかし薄さを追求するノートPCで傾斜を確保するのは難しいので奥のキーを押す際手首が無理な角度となり腱鞘炎の原因になる。

傾斜がなくてもありすぎても手首に負担がかかる。15~20度くらいがタイピングするのにちょうど良い。

また、ノートPCは精密機器をギリギリまで入れ込んでいるため排熱が課題となる。

PCの背面で排熱するタイプの場合スタンドを使って空間を開けないと排熱が進まず熱暴走によって動作が不安定になったりフリーズする。

側面から排熱するにしてもPCをベタ付けしていると発熱量が増えずっとファンが回転した状態になるのでやはりスタンドで底上げした方がよい。

上記条件を理解した上で今回のN8 MULTIFUNCTION CREATIVE LAPTOP STANDをレビューしていこう。

開封

折りたたんでコンパクトになるのはわかっていたが、想像していたよりかなり小さい。

N8 MULTIFUNCTION CREATIVE LAPTOP STANDというらしい。

以下がAmazonに表示されている商品名。

いきなりダメ出しになるがなんでこの手の製品ってAmazonの商品名に型番の記載が無いのだろう。興味を持って買おうかなと思っても本当に同じものか不安になるよな。

 

開けると肌触りの良いケースに入っていて好印象。

 

オフィシャル記載のスペックは以下。

アルミ合金製で本体重量:465g、耐荷重:20kg以内、収納寸法:280mm(長さ)* 45mm(幅)* 30mm(厚さ)。など17.3インチまでに対応可能

長さ28cmと公称通り。

本体重量は公称より8g軽い457gだった。つまり500mlペットボトル1本より少し軽いくらい。

これくらいの重さならPCと一緒に持ち歩いても苦ではないだろう。

こんな感じで広がる。上記が最大幅の約20cm

PCを置く際傷つけないようゴム素材の保護シートが貼られている。

2段階で角度が付けられるため単純に傾斜を付ける以外にも一時的にスタンディングで仕事する時にも役立ちそうだ。

 

使用してみた

14インチPCを置いてみたところ。

8個あるスリットに棒を差し込む事で角度調整する。一番手前の穴が収納時に使う0度なので実質7段階で使う事となる。こちらは一番傾斜の低い穴に刺した場合で20度くらい。

普通にタイピングするのにちょうどいいがもう1段階傾斜の低いのがあってもよかった。

2本の線で支え通気性があがるので十分排熱対策になる。

角度を上げればZOOM会議やオンライン飲み等でノートPCのカメラを使う際目線の高さにする事が出来るのも魅力。

2段階でアップさせると20cmほど底上げ出来る。

外部ディスプレイと組み合わせればスタンディングで仕事できそうだ。

 

 

グラつく事なく安定している。

あんまりサイズ変わらないがMacbook Air(古いやつ)だとこんな感じ。

奥行きが十分取られているため15.4インチでも安定している。多分3kg近くあるけど余裕なのはさすがアルミ。

公称では17.3インチだとエンターキー等端のキー押すとグラつかないかな?17インチ相当のものを持ってないので今回は試せなかったが。

 

角度を最大にすると80度くらいまであげられる。

PCで使う機会は無いかもしれないがタブレットなら便利。

後は紙の資料を参照しながらPC操作したり、楽器を演奏する際に譜面を置くのにも使えそう

 

気になった点

さて、気になった点も正直に書かせてもらおう。

まずは先程も書いたが、約20度が一番傾斜の少ない角度となる。タイピングする前提だとこれ以上の角度で使う事はあまり無いと思う。

試しに約30度で使ってみた。タイピング出来なくはないが長時間は絶対しんどい。

あまり穴をあけると耐久性に影響するので仕方がないのだろうが、少し穴をずらして15度スタートなら15度と25度で使い分けられたと思う。

 

続いて厚みだ。2段階で角度を付けられるメリットの代わりに、1段階しか使わない時でもアルミ板3枚分、1.5cmの厚みがある。

ここにPCを乗せると当然厚みが1.5cm増えるわけだ。

 

このスタンドは最大20cmまで左右に広げる事が出来る。それ以下で使う事も出来るがノートPCで使うならマックスまで広げないと安定しないだろう。

そしてそこにはずり落ちないためのソリがある。

この20cmというのがタイピングする際の手を置く位置とかぶるのだ。

先程の1.5cm厚みが増したため余計に手首に当たって気になる。

ただしこれは私が机に手を添えた状態でタイピングするからで、机に添えずキーボードににしか設置しないタイピングスタイルであったり、パームレストを使っているなら気にならないかもしれない。

 

まとめ

N8 MULTIFUNCTION CREATIVE LAPTOP STANDは20度~80度程度まで傾斜が付けられ、2段階で底上げ出来てノートPC、タブレット、書類置きに使える。

コンパクトで持ち運びも可能なのでテレワークと出社のハイブリッドでフリーアドレスな人は出社の際これを持っていくとなにかと便利だ。

PCスタンドとしてはもちろん、ペーパーレス化が叫ばれて久しいが、Excelの細かい数字はモニターより印刷した方が見やすい。紙をデスクに置くと目線移動が激しいのでモニター横に同じ角度で設置するとかなり便利。

出社している人とテレワークの人で会議する際、出社している人は会議室に集まり、代表者一人のPCのカメラで全員映るようにして、音声もON。他の人はカメラオフのミュートにするという事が結構あると思う。その際通常の位置だとみんなが見えにくかったり音声が拾いにくかったりしてティッシュ箱とかホワイトボード消し等を使って底上げした経験ないだろうか?

このスタンドがあればちょうどよい高さ、角度に設定出来る。

ちなみに私は黒を選んだが、シルバーもある。

 

Sanquu様より2021年8月30日23:59まで使用可能なAmazonクーポンコードをいただいたので掲載しておく。

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