震災から5年。防災意識高い系になれるアイテムを紹介

健康


早いもので東日本大震災から今日で5年だ。
私は関西出身なので阪神淡路大震災も経験している。

幸いどちらも震源地から離れた地域だったので影響はほとんどなかったが、関東地方で30年以内に大地震が起きる可能性は限りなく高いと言われている。

東海大地震も30年以内に87%(2009年時点 地震調査委員会)と言われていて、南海トラフ大地震が起きれば日本全土が大きく揺れると言われている。
もちろん揺れるだけで済まないのが地震だ。

防災意識が高まる今、改めて備蓄を心がけたい。
そんな備蓄の中にぜひともプラスしてほしいアイテムがある。

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何はともあれ水

水や食料は3日分欲しい。
被災地に支援物資が届くまでに3日はかかったからだ。
また、3日経てばある程度の情報も分かって落ち着いて行動出来るようになる。
それまで生き延びる事が重要だ。

東日本大震災では震源地から離れた幕張等の地域で断水が起こった。
よほどのミニマリストや断捨離好きじゃない限り、家の中を探せば飢えない程度に食料はあるだろう。問題は水で、少なくとも1人あたり2リットルを2本は用意しておきたい。
標準体型の成人男性が必要な1日の水分量は2.5リットルで、うち1リットルは食品から摂取出来るようだ。
もちろん、夏と冬で必要な量は変わるし多くあるにこしたことないが、スペースの都合もあるだろう。とりあえず4リットル/人 用意しておこう。

万が一居住地が崩壊しても玄関付近に置いておけば手に入れられる可能性は高い。

ブランドを選ばなければスーパーで2リットル100円以下で売っている。
問題は重いので購入を後回しにしてしまう事だ。
以下なら1本80円以下で家まで届けてくれる。年に1回買って備蓄用に数本キープし、残りは普通に飲料水として使うと良い。お茶を沸かす水に使うにはコスパ悪いが、コーヒー・紅茶等を入れる際にお勧めだ。(硬度100mg/l以下の軟水にしよう)

現代人に必須なのは電源の確保

 震災時に必要なのは情報だ。
現代において、情報の取得ツールといえばやはりスマホだ。

もちろん通信インフラが崩壊してしまえばスマホもただの板になってしまうが通信無しで使える医療情報アプリや、気晴らしの音楽やゲーム等も震災を乗り切る重要なアイテムとなる。
あ、Yahoo防災速報 は入れておこう。

通信インフラが崩壊するほどの被災地なら、長期の避難生活を余儀なくされる可能性が高い。
その際通信や電気が復帰しても避難場所の学校等で少ない電源をみんなで使っている映像を見た事もあるだろう。

どれだけ大きなモバイルバッテリーを持っていたとしても、何日も持たないし、そもそもバッテリーをフル充電させてくれるほどコンセントを占拠出来ないだろう。

そこで私はUSB機器にソーラー充電出来る ソーラーチャージャーを購入した。

広げるとiPad4台分の大きさだが、1台分に折り畳める。

2つのUSBの口があるのでスマホとモバイルバッテリーの充電を同時におこなえる。
 天候にもよるが最大2Aまで出るので、タブレットの充電も可能だ。

色々と評価を見て購入したのが、購入時から今までずっとAmazon ベストセラー1位のRAVPower ソーラーチャージャー(15W)だ。

比較対象になるのはAnker PowerPort Solarだが逆流電防止機能が無い等安定しないソーラー発電で致命的な欠点がある。
また、いくつかのブログを見ると、発電効率もRAVPowerの方が良いようだ。
http://ソーラー充電器.com/?p=439

避難時に持ち出すかばんにモバイルバッテリーと共に入れてある。
日常的に使うものでは無いが、レジャーで使えなくもない。5000円程度で買えるので、これを機会に購入しておく事をお勧めする。

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