ベトナム行くなら日本でこのプリペイドSIM買おう。電波調査済

旅行

ベトナム旅行中にスマホでインターネットをしたいなら、日本でプリペイドSIMを買っていくのが簡単で安心で安い。

今回は実際にmobifoneのSIMを購入し、ベトナムのビーチリゾート「ダナン」で利用してきたので購入方法からSIMの入れ方、アクティベーション、現地での電波調査をお伝えしよう。

なお、当然だがSIMロックのかかったスマホでは使えないのでSIMロックを解除するか、海外レンタルモバイルWiFiを使おう

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mobifone SIMをYahoo!で購入

日本で買えるベトナムのSIMは、香港SIMだけどローミングでベトナムで使えるといったものを除くと、実質2つだ。

mobifone(モビフォン)か、

Vietnamobile(ベトナモバイル)

価格も容量もVietnamobileの方が良さそうだが、使えない、特にiPhoneでは4Gでつながらないという評価がチラホラ見えた。

mobifoneの方が高いといってもどちらも数百円で買え、差額は200円程度。容量も10GBと最大120GB(1日4GB)だが、ベトナム旅行だと長く居ても1週間と考えると、mobifoneの10GBでも余るだろう。

本当は両方買って比べるつもりだったのだが、Vietnamobileが購入直前に売り切れてしまい結局2つともmobifoneを購入した。

もちろんケース研おすすめ、安心のワイズ・ソリューションズで購入。(これだけ告知してるんだからワイズの担当者さん見てたらSIM無償提供してw)

Yahoo!ショッピングとAmazon両方に出店しているが、同価格なのでポイント付く分Yahoo!がお得だ。

ちなみに、元々ベトナモバイルと1枚づつ買うつもりだったので、2枚を分けて購入したところ、英語版と韓国語版が届いた。

後、さっき上記SIMの購入履歴を確認したら、以下の商品に飛ばされたのでちょうどデザインが切り替わるタイミングだったのかもしれない。(でも在庫はけるまでしばらくは上のピンクが届きそう)

こっちの方がデザイン良いしわかりやすい。

 

パッケージと取説の言語が違うが、SIMはもちろん同じだ。

 

ワイズなら、丁寧な(だけどいつの機種だよってくらい古いスマホ画面)日本語の説明書が付属するので韓国語等のSIMが届いても心配ない。

しかも、後で解説するがmobifoneならこの説明書すらいらない。

アクティベート方法

おすすめは機内モード状態で、飛行機内で取り替えてしまう事だ。

ワイズの取扱説明書にはAPNの設定が載っていたが、設定しなかった。

・iPhone Xs (ソフトバンク。SIMフリー化):普段APNの設定無し
・iPhone 8 (香港版。IIJのSIM入れている):IIJのAPNを残したまま

SIMを取り出すSIMピンを忘れないようにしよう。

おすすめは以下、パスポートをくくりつけておくと良い。

後、本編とは関係ないが、英語に自信あるなら飛行機は非常口席が快適。

ダナン空港に到着すると、炎天下の中タラップでバスを待たされた。

APN設定はしていないが、mobifoneからアクティベーション完了の連絡がきた。

 

way2goというのが今回購入したSIMのプランだ。

10GBのハイスピード(4G)データ通信可能。1ヶ月後の10/6に失効するとの事で、mobifoneの電波を付かんだ瞬間から1ヶ月利用出来るようだ。

balance is 0と出ているが、これは現金をチャージしておいて、後からデータ容量をチャージする時の事。気にしなくてよい。

もし、機内モードを解除してもSMSが来ないなら以下APN設定を入れてみよう。
 「名前」mobifone
 「APN」m-wap
 「ユーザー名」mms
 「パスワード」mms
 「認証方式」CHAP

 

スーツケースのピックアップエリアで、主に韓国人を対象としたSIM屋が並んでいる。なんでSIM屋の隣がSIM屋なんだよ。。。

値段聞いてみてもよかったが目があうとものすごく営業されるのでやめておいた。(このあたりがプロブロガーとの違いだろうな)

電波チェック

それでは、実際の電波・速度をチェックしていこう。

ダナン空港

SIMを入れて数分は電波が安定しないのはどのSIMでも同じ。

10分も経つと、空港ではダウンロード12.5Mbps、アップロード36.6Mbpsと、快適な速度をマークした。

もちろんGRABも問題無し。

ぼったくられる事なく空港を脱出した。

※ベトナムでのGRAB利用レビューはこちら

【2019年版】配車アプリGrabの使い方@ベトナム
...

また、初期設定方法(2018年Ver)はこちら

東南アジアで大流行の配車アプリ「GRAB」初期設定・登録方法を解説
...

ミーケビーチ近くのホテル

ホテルにはWiFiがあるので実際モバイル通信を行う事はないのだが、ミーケビーチの目の前。

ダウンロード20.6Mbps、アップロード19.8Mbpsだった。

19階のプールの先は海。(19階なのでインフィニティ・プールでは無い)

 

ホイアンへの道

ダナンからホイアンへ向かう途中、車の中から速度チェックしたところ、ダウンロード34.2Mbps、アップロード23.8Mbpsだった。

ちなみにこのあたり。

映像でいうとこんな感じ。

 

ハン市場

ダナン空港とミーケビーチの間くらいにある、雑多なハン市場。

その近くで測定したところダウンロード40.1Mbps、アップロード13.7Mbps

 

Big.C,ダナン駅近く

大型スーパーマーケット、Big.Cに行ったついでに入った、昔モヤさまで紹介されたタピオカティー屋のpopping teaにて図ったところダウンロード36.4Mbps、アップロード28.4Mbps

日本の著作物は見られないかも

帰国前日の2019年9月9日、大型台風が千葉や横浜を直撃し、1週間経った今も停電が続くほどの事態となった。

もちろんネットで情報は取れるが、こういう時こそTVがみたいと思い、Nasneからアクセスするも、しばらくアクセスしていなかったせいか映らず、アベマTVも視聴対象地域外だと表示された。

他にもベトナム航空成田-ダナン間は座席にモニターが無いためAmazon Videoでプリズンブレイクをダウンロードしていたのだが、ベトナムで追加ダウンロードしようとしたところ出来なかった。

ちなみに書いてて思ったがこの時ホテルのWiFiだった気がするのでmobifone固有の問題じゃないな。

結論

mobifoneのSIMはダナン全域で安定した高速ネット通信が可能

4日間の滞在で電波が悪いと感じる事は一切なかった。

日本のキャリアと変わらない感覚で使えたのでおすすめである。というかベトナムの路上はほぼバイクの路駐で埋め尽くされておりGrab使わず移動するのは厳しい。いざとなればGoogle翻訳使ってベトナム語で表示して意思の疎通が取れるので絶対もっていこう。

 

他の国のSIM情報はこちら

世界の現地SIM&日本で買える海外SIMまとめ
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