Twitterで毎日お得情報発信中!是非フォローお願いします

EvernoteからUpNoteへの乗換手順書

アプリ
この記事は約5分で読めます。

度重なるEvernoteの改悪からUpNoteへ本格的に乗り換えるにあたりデータの移行をおこなった。

備忘録として乗換手順を書いていこうと思う。

 

なぜ乗換先にUpNoteを選んだかは以下の記事を一読あれ。

Evernoteライクで乗換先に最適なUpNote
...

リアルタイムでお得情報をつぶやいているのでTwitterフォローよろしく!

↓本編スタート↓

スポンサーリンク

まずは永久プラン購入しよう

なぜ選んだかの記事でも書いたのだが、UpNoteは無料版では画像は貼れるが添付ファイルに制限があったり、表が作れなかったりといった機能制限がある。

致命的なのは50個のメモ(Evernoteでいうノート)しか作れない事だ。

50個で足りるなら良いのだが、これを読んでいるほとんどの人が足りないと思うので有料版(プレミアム)契約が必要となる。

また、Evernoteデータをインポートする機能自体がプレミアムでないと使えない。

(50メモ以下であれば手動で移動できると思うが。)

Windowsアプリからは購入出来ないので、Mac、iPhone、iPad、Androidのいずれかから購入する必要がある。

私はiOS、Macアプリから買うより300円ほど安いAndroidから購入した。

私がiPhoneメインユーザーで有償Androidアプリを買った事がないからか、300円分のGoogle Play割引が適応されたので結果1820円で購入出来た。

コンビニなどでちょくちょく5%~10%引きでGoogle Playギフトが買えるキャンペーンを実施しているのでそういう時に買っておけばさらに安く購入できる。

なお、上記価格は2022年5月8日時点での「限定セール」価格だ。いまのところずっと限定セール中だが、21年前半に1000円台前半で買えたようなブログを見た気がするので徐々に値上げしている可能性がある。

また、昨今の円安により価格改定される可能性があるので気に入ったら早めの決断をおすすめする。

フル機能は使ってみたいがまだ本格的に乗り換えるか分からん!という場合は、一旦100円で月額課金して検証しても良いと思う。

 

購入すると、設定画面のプレミアムの表示が以下のように変わる。

 

Evernoteから全ノートをエクスポート

※以下はWindows10環境での実施となる

今まで書いてきたEvernoteのノートをUpNoteに移行しない事には乗り換えられない。

Evernoteにはノートをエクスポートする機能があり、エクスポートしたいノートの上で右クリックすればエクスポートボタンが出てくる。

複数選択も可能なのでCtrl+Aで全選択したところ・・・

選択できるノートの数は50件までです との事!!

ノートが全部で100件~200件なら数回に分けてやればいいが、私のノート数は3117個。

とてもじゃないがやりたくない。

 

実は過去のバージョンでは全ノートを選択する事が出来た。

なので、以下から旧バージョンであるEvernote Legacyをインストールしよう。

Security check

現行バージョンのEvernoteと併用可能だ。

Legacyバージョン使うとこっちの方がええやん・・・。ってなるぞ。

モノトーンでカッコええやんけ・・・。

すでにアカウントを持っている場合からログインしよう。

 

LegacyでCtrl+Aを行ったところ、3117個全てのノートが選択出来た。

右クリックして、エクスポートを押すと、いくつかのオプションが出てくる。

ENEX形式のファイル(.enex)でエクスポート を選択。

私の場合、650MBだったのだが意外や数分で完了した。

 

続いてUpNoteの設定 → 一般 → Evernoteから読み込む を選ぶ。

私はチェックつけ忘れたが、Evernoteでタグ管理していた場合は「タグをEvernoteからノートブックに変換する」にチェックをつけておこう。

インポートが始まった。

だいたい1時間強かかっただろうか、3117個中3112個のメモがインポート出来た。

ノートデータが無効です。というのはおそらく何も書いていないやつだ。

メモ取り必要かなと思って新規作成押したけど結局何も書かない事って結構あるのだがそのまま残ってしまう。見つけたら削除しているが3件残っていたようだ。

あとの2件は メモが長すぎます。という事で移せなかった。

30万文字を超えていたのだろうか?EvernoteのWebクリッパーで保存したWebページだと思われまぁ別になくてもいいかなって情報だ。

ざっと見たところ読めなかったり大きく崩れたりせず移行出来た。

まとめ

EvernoteからUpNoteの移行は少し時間と準備に手間はかかるものの難易度は高くなく、数時間で完了する。

Evernote辞めたいけど相当なノートあるしなぁと思っている人はUpNoteへの乗換を検討してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. nevernote より:

    私もUpnote気になってたのですがevernoteのノートが1000以上あるので他のアプリに乗り換えを諦めてました。
    これ読んで実践して無事移行出来ました!ありがとうございます!

    • KeisukeN より:

      無事移行出来たようで何よりです。
      UpNote、1ヶ月弱整理も兼ねて毎日使ってますが痒いところに手が届くUIでかなり気に入ってます。
      nevernoteさんにもマッチすると良いですね。