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iPhone5に期待する事

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いよいよiPhone5(多分名称は「新しいiPhone」)が登場する。
そんなにガジェットに興味無い人、Android派の人でもどんなのが出るのか多少は気になっている事だろう。

細かいところは置いておくとしても、デザインはネットに出ているものでほぼ確定だと思われる。

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ほぼ確定と思われる事

解像度は現行(4S)の960×640から1136×640になる

そもそも今やTVにしてもPCにしても映像の世界の標準アスペクト比は16:9である。
しかし現行は昔ながらの4:3のためYouTubeを見ると上下に黒帯が入ってしまう。
タブレットはともかく、画面の小さいスマートフォンであればめいっぱい使いたい。
Appleは必要かも?は必要ないと考えるマインドを持っているが、近年デジカメですら16:9で撮影出来るモードを用意してきている。十分すぎるほど期は熟しており、ほぼ間違いなく対応するであろう。
合わせてAppleはiPhoneの幅が最高の幅と考えている。欧米人の手の大きさにフィットするからだ。(アジア人には少しデカいが)なので横幅が広がる事は考えにくい。
一方上方向にアイコン一列増えても親指の移動可能範囲のため今までと持ち方を変える必要が無い。
また、今のサイズでフリックキーボードを利用すると画面の半分を占めてしまい、iMessage等で少し長めの文章を打つと過去のやり取りが見られなくなっていた。
この問題も縦に伸びる事で恩恵が受けられる。

 

Appleは互換性にもこだわる。縦だけ解像度を伸ばす事で、開発を終了した既存アプリは上下に黒帯を入れるだけで今まで通り使える。
過去にも同じ戦法でdocomoがiアプリの互換性を守った。

ドック(充電コネクタ)が小さくなる

これはかなりインパクトのある決断である。が、すでに今のDockの幅が原因でデザインに支障が出ている事(iPod nanoがあのサイズなのはDockコネクタがあのサイズだから)と、EUがモバイル製品はMicroUSB(iPhone以外のほぼ全てのスマホで使われているやつ)にする事を強くメーカーに訴えている事から変更するとの事。
しかし流出画像を見るにMicroUSBでは無く、裏表どちらでも挿せるシンプルなデザインのコネクタを独自開発したようだ。
右側。コネクタが小さくなるおかげで
イヤフォンジャックを下にもってこれた
こんな形状になるらしい

個人的にはMicroUSBにしてほしかったがいずれにせよ小さくなるのはありがたい。(ケーブル邪魔だもん)
ちなみにMacでも、今年のモデルから小さいコネクタが採用された。

他にも色々変わる

・上でも書いたけどイヤフォンジャックが下にくる。

  音楽聞きながらiPhone触るとケーブルが邪魔になるので良い変化。iPod touchやnanoは現行モデルでも下部。

・メモリが1GBになる

iPhone4、iPhone4s共に512MBだったのでAppleは2年間変化させなかった事になる。これはいい加減倍増させるだろう。

・CPU強化

iPad3と同じもの(A5X)を積むかな?しかしあれは消費電力がモバイル向きでは無いためおそらく新CPUになるかと思われるが、情報を見るに画期的なCPUが製造中という話は聞かないため体感速度としては4sとさほど変わらないと思われる。(おそらく省電力に注力すると思われる)

・SIMがさらに小さくなる

  正直どうでもいい

噂レベルだけど実現希望なもの

NFC対応

当ブログでも何度も取り上げているが、おサイフ携帯に使われているFeliCaの上位規格であるNFCに是非とも対応してもらいたい。
残念ながらFeliCaは国際標準(ISO)になれなかった。そんなローカルな規格を未来永劫iPhoneが積んでくれるとは思えない。
そのNFCは2003年に国際標準規格となっているものの、今はまだAndroidのハイエンド機にしか搭載されていない。しかしiPhoneに搭載されればSuicaやEdy等の電子マネーも対応に動くのではと期待している。
iPhone5の筺体に金属が使われるであろう事から読み取りが課題になると思われる。

4G(LTE)対応

NFCよりも可能性が高そうなので是非お願いしたいのがLTE対応だ。というか3G回線のテザリング対応でも良い。
テザリングとはスマホの電波を使ってPC等をネットに繋ぐ技術(平たく言えばWiFi)の事で、実は日本を除く多くの国で販売されているiPhoneにはテザリング機能がついている。
しかしSoftBankはテザリングには反対しており、国内で唯一テザリング機能搭載携帯を出していない。
そもそも他社と比べて電波の弱いSoftBankは公衆無線LANを乱発する事で帯域を3Gから逃している。なのに一番売れ筋のiPhoneでテザリングを解禁すると恐ろしい事になるのは明らかで、少なくともプラチナバンドを普及させて2GHz帯をあけるまでは やらないと思われる。
え、Ultra WiFiがあるんじゃ?と思われるかもしれないが、実はサブでイーモバイルの電波を借りて成り立っている。
最近はCMもさほど流さず、店頭でも力を入れていない事を見ると強く売ろうとはしていないようなので直近での設備投資は見込めない。
一方、auにはWiMAXがある。(WiMAX事業を行うUQコミュニケーションズはKDDI傘下)
昨年、米国でWiMAX事業を行うSprint社がWiMAX対応iPhoneを出すという噂を複数の大手メディアが伝えた。この噂通りで行けば、WiMAXモジュールを搭載したiPhoneが開発される事になり、作ったからには極力売りたいAppleは当然auに声をかけるだろう。
一方のauもテザリングには力を入れており、既存スマホでは+WiMAXという名称でたったパケット上限額にプラス500円で使い放題帯域制限無しという戦略的価格を出している。
実はauのiPhoneは通信方式の問題から通話と通信が同時に出来ないという大きな足かせがある。これはなんかすればどうにかなる話では無いので絶望的である。
通話しながら通信しないだろ。と思うかもしれないが、営業マンなんかはハンズフリーで通話しながら地図やメールを見るといった使い方をよくする。っていうか俺がしてる。
しかし、WiMAXが搭載されれば、通話は既存回線を使いながら通信は方式の違うWiMAXを使うのでこのデメリットも脱却可能なのだ。
さらに言うと、残念ながらauは元々想定していたほどのiPhoneを捌けていない。Appleのノルマは厳しいので次回以降も販売したいとなると今まで以上に力を入れて販売する必要があるが、一日の長があるSoftBankと同じ機能ではNMPしてもらえるまでに至らないだろう。
ここは、是非ともWiMAX搭載iPhoneを出して、「高品質な方のiPhone」というイメージ、そしてもっと企業ユースを取り込んで行って欲しい。
ここまで書いておいてなんだが、米SprintはWiMAX事業から手を引く事を示唆している。
世界の標準になると思われていたWiMAXであるが世界的には終息に向かっているようだ。
auも12月からdocomoのXiと同じ方式でLTEをはじめるためLTEでも良いのだが、エリアが広まるまでしばらくかかるであろう事から出来ればWiMAXで出してもらいたいのだが、今後どうなるのだろうか・・・。
なんせ俺は、WiMAX搭載iPhoneが出たら、13年使ったdocomoにさよならしてauにこんにちはしようと思う。
出なかったらSoftBankか・・・いやー、きついな。docomo残留でXperia SXにするかもしれない。

※なおこのブログに書いてある事は全て大手メディアから個人ブログまで流し読みした記憶で書いている憶測にすぎないのでご注意ください。

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