ややこしい能書きいいからふるさと納税のやり方教えろ!って無理だけどやってみるわ

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こんにちは。西尾です。
(今回の記事は実験的に「ですます調」)

最近ではオバカタレントの鈴木奈々が私でも出来た!というCMを流している事もあり「ふるさと納税」という言葉だけはだいぶ浸透しました。

あるアンケートでは70%以上が名前や制度を知っていると答えた一方、実施した人は12%との事でした。あなたも残りの60%ですね。

で、調べてみたけど国税だの住民税の何パーだの、扶養家族がいるかや住宅ローンがあるか、確定申告をしなくてはいけないケースだの出てきて斜め読みして意味分からず頭から読み直すけどサラリーマンだと会社が勝手に月々の給料から税金天引きしてくれて、確定申告も年末調整の紙に何の事だか分からないがとにかく例に書かれたところにサインしてハンコ押して提出しているから実際いくら何で引かれてるかなんて意識したことねーって人がほとんどでしょう。

そしてこの上の文章も読み飛ばしたでしょう。
そんなあなたにおすすめの記事です。

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大前提:一回失敗しろ

ふるさと納税って1回やると理解出来るんですけどやる前に理解するの無理です。
どれだけ調べても完璧に理解するのは無理です。特にこれ読んでいるあなたは。

なので、これから結論書いていくのでその通りやればいいです。
普段、蛇足の蛇足くらい補足を入れる私ですが、今回入れません。だから細かい事いうと間違ってます。だけどその細かい事は来年勉強してください。

0.ふるさと納税って何?

 まさかここに来てそれを言う人はいないと思うので飛ばします。
ウソです。知ってる人は飛ばしてください。

給与明細見るたびに何かと控除されてため息でますよね。
控除って何かって?国とかにお金取られて額面と手取りが全然違うあれです。

で、その中の所得税と住民税を、住民票の市区町村以外に納税するなら何故か一定額まで実質負担は一律2000円でいいよ。っていう制度です。

市区町村側からすれば納税者の腹が2000円しか痛まないわけで、バンバンしてほしいですよね。
一方で、納税者からするとご褒美無いとわざわざ自発的に他の市区町村に納税しないですよね。
だから市区町村がご褒美を用意しました。結構豪勢な。

つまり、2000円払えば年収に応じて国がカタログギフトをくれる感じです。
そしてあなたは昨年もその前もそのカタログギフトを未使用のまま失効していました。

でも大丈夫。2014年までは高額納税者以外はほぼ魅力のない制度だったのでまだそこまで遅れてないです。

1.いくらまでふるさと納税出来るのか

つまり、私はおいくら万円のカタログギフトをもらったのか、って事ですね。

独身や扶養家族がいない場合は以下です。今時のDINKSはこれで大丈夫。もちろん奥さんの収入は奥さん分でふるさと納税可能。(※合算したらダメよ)

  • 年収300万:28,000円
  • 年収400万:43,000円
  • 年収500万:61,000円
  • 年収600万:77,000円
  • 年収700万:109,000円
  • 年収800万:131,000円
  • 年収900万:153,000円
  • 年収1000万以上:奢ってください

扶養家族がいる場合は500万円以下は1万円引く。500万円以上は2万円引く。
でも年棒制で去年と年収変わってない人ならともかく、今年の年収なんて細かくわかんないですよね。そもそもまだ2016年の年収確定してないし。

だからざっくりやるしかないんです。

いんや、ワシはここだけは細かく調べたいという人は以下のサイトをどうぞ。

2.カタログギフトの使い方

住所とか登録するの面倒なので、楽天市場のふるさと納税コーナーから申し込みましょう
楽天のIDくらい持ってますよね?一応住所とか最新か確認してね。
ありがたい事に納税額に応じて楽天スーパーポイントももらえます。

3.何頼めばいいの?

それは知らんがな。と言いたいところですが、自炊するなら米がいいでしょう。
ってか今回は全部米に振ってもいいと思う。

注意点は2つ。

  • 必ず毎回「ワンストップ特例申請書」を「必要」にチェックする
  • 必ず毎回申込者の住所が住民票の住所と同じであるか確認する

送付先はどこでもOKです。

さて、米ですが3万円の納税で60キロもらえるところとかあります。
しかも3回に分けて送ってくれるので賞味期限の心配もないです。
残念ながら28年度の配送受付終わっちゃったので、初回お届けが来年の11月からですけど、今年の枠で申し込めます。
これ以上のコスパはないです。

上記は分けて送ってくれるとは言え大家族じゃないとなかなか使い切るの難しい量です。
また、やっぱりもっと早く欲しいという人には以下はどうでしょう?

私あんまり米詳しくないですけど、つや姫は聞いた事ありますんでブランド米でしょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】つや姫20kg
価格:20000円(税込、送料無料) (2016/12/16時点)

以下も特A米です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】【A-31】平成28年産はえぬき15kg
価格:10000円(税込、送料無料) (2016/12/16時点)

こんな感じで、 楽天のふるさと納税ページから米以外にも肉や魚といった食品を中心に、IT機器や観葉植物、インテリア雑貨等様々なものが手に入るのでチェックしてください。

3.申請方法

申し込んだ特産品はいずれ届くから良いとして、私、住民票の住所と違うところに納税しましたんで住民票上の市区町村に二重払いしないでね。って宣言する必要があります。

それが、「ワンストップ特例申請書」です。
これをふるさと納税時(カタログギフトでの楽天買い物時)にチェックしていると返礼品とは別に紙が送られてきます。

これを指定の場所に送ればいいのですが、(送り先もその紙に書いてあるのでご安心を)
実はこの紙、2017年1月10日までに指定場所に到着する必要があります。

間に合わない場合は確定申告をする必要があります。
で、今からやっても間に合わない可能性が結構高いです。

その場合も以下楽天ふるさと納税のページにあるpdfを印刷して送付すればOKなのでご心配なく。

せっかくの制度です。
ここ数年返礼品が高額商品化しています。昨年でいうと商品券やTポイントなんかもありました。さすがにそれは・・・と、国から「苦言」が入ってなくなりました。
認知が高まり、多数がふるさと納税を実施するようになったら規制が入る可能性が十分あるのでそれまでに勉強して、来年こそは本気で取り組みましょう。

超人気返礼品は一瞬でなくなります。
有名なのは長野県飯山市です。ここは、マウスコンピューターの工場がある事からパソコンやiiyamaのモニターなんかが返礼品になっておりかなり人気です。

こういう人気返礼品を事前に調べておき、興味あるものの応募が開始されたらすぐに申し込めるようにしておきましょう。

楽天ふるさと納税以外にもいっぱいサイトがあります。
むしろ佐久店ふるさと納税は掲載数が少ないです。それでもいっぱいあって選べません。
なので今回は楽天で、次回はしっかり調べて自分が一番良いと思うところで納税しましょう。
※同じ内容であればポイントもらえる分楽天がお得です

しかし、個人的には一周回って米が無難だと思ってます。
(冒頭の米は、2015年に飯山市に納税した際にもらった 幻の米こしひかり です。)

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