LinePay利用で20%以上還元のPayPay下位互換キャンペーン始まる!

お得な買い物・キャンペーン

4ヶ月間の100億円ばらまきキャンペーンとして始まったPayPayは、予想以上利用され、たった10日で終わってしまった。

PayPayで支払うと20%戻ってくる!年末年始の本命はこれかも?と思ってたら10日で100億配り終えて早期終了
...

 

上記の記事を書いた当初は、クリスマスや初売りで活用する事を想定していたのに全然間に合わなかった。

初売りでもこんなに来ないんじゃないか?と思うくらいビックカメラには人が溢れたのだ。

 

同じくPayPay採用のヤマダ電機はそこまでではなかったようで、都市型店舗が強いというのもあるだろうが告知による差が出た形だろう。

 

今回のキャンペーンが凄まじかったのは、

・新規登録すれば500円くれる

・加盟店で利用すると20%還元 or 全額還元

・利用店舗に制限なく月5万円分までバック(=25万円利用まで)

 

そんなPayPay旋風が冷めやらぬ中、というか早期終了に合わせ、LINEの決済サービスLinePayで20%還元する対抗キャンペーン「Payトク」が始まった。

スポンサーリンク

LinePayのPayトクとは

2018年12月14日(金)0:00~2018年12月31日(月)23:59の間、一部LinePay加盟店でLinePayで支払うと、2019年2月に利用分の20.5%~25%を残高に還元する。

対象店舗

 

 

LINEPayは多くのドラッグストアチェーンに導入されているが、それらは軒並み対象外なのが残念。

対象外店舗について

ウエルシア、ウエルシア薬局、ダックス、マルエドラッグ、ハッピー・ドラッグ、ハッピー調剤薬局、ドラッグ・オー、B.B.ON、サンドラッグ、ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ドラッグストアウェルネス、ウォンツ、くすりのレディ、ココカラファイン、DrugTops、サンドラッグファーマシーズ、大賀薬局グループ、新星堂薬局、ゲンキー、トモズ、LINEほけん

その他、お酒・タバコ・書籍などの一部商品、処方箋が必要となる一部店舗、役所・役場、神社仏閣、介護施設などはキャンペーン対象外となることがありますので、予めご了承ください。

 

PayPayとの違い

20%還元は同じだが、全額キャッシュバックの大当たり設定はナシ。

コード支払い(店頭決済)の場合は+3%と毎カラーによるポイント還元(最大2%)が受けられるので、最大25%還元と高くなる。

なかなか普段からLinePayを利用してるという人は少ないだろうが、20%+3%+0.5%で計23.5%は大きいだろう。

キャッシュバック額は最大5,000円分なので、2.5万円がキャンペーン対象利用上限となる。

非常にシンプルだったペイペイと比べ、ラインペイは分かりにくくそれなりの原資をばらまくのだろうが話題性は薄そう。

まぁ、d払い/dポイントキャンペーンと比較すれば相当シンプルだが。

dポイント:春のスーパァ~チャンス10ストア買いまわり達成
...

どこで使うのが正解か

居酒屋を除けば高額利用が期待出来る家電量販店がJoshinのみなのが残念。

現実的には、学校や職場近くのファミマ、ローソンで日々のランチやコーヒーを買う時の決済手段に使うしかなさそう。

 

阪急百貨店と阪神百貨店が対応しているので、ちょっとお高いブランドのコートでも買おうかと考えるも、還元してもらえるのは2万5千円で5,000円バックが上限なのでやはり微妙だ。

しかも、コード決済で23.5%~25%バックされた時の上乗せ分も5,000円キャッシュバック上限に含まれるとすると、2万円~2.2万円程度が利用上限なのだが、この上乗せ分も5,000円の枠に含まれるのかが良くわからない

ZOZOTOWNで使う事も出来るが、その場合はオンライン決済なので+3%~のボーナスポイントはナシ。

アパレルは1月2日から初売りセールが始まるので12月14日~12月31日までの本キャンペーンは相性が悪い。

 

というわけでやはりコンビニでの少額決済や、クリスマスの飾りなんかをLOFTで買うくらいの利用が賢明だろう。

後、東京電力、九州電力で請求書払い(普通クレカか口座引落じゃない?)の人なら11月分の光熱費を節約出来る。

しかし、阪急阪神といい、ジャンカラといい、ジョーシンといい、えらく関西に偏ったラインナップだな。

 

Payトクの今後

どうもPayトクは毎月月末に開催するようだ。開催期間はLINEでお知らせとの事。

まぁ、次回以降20%還元では無いと思うが。5%くらいかな。

ただ、これによって、またPayPayが対抗の対抗キャンペーンやってくれるかもしれないのでユーザーとしてはありがたい事だ。

対象店舗が変わらないので本当に毎月キャンペーンがあるのなら、東京電力、九州電力の人は請求書払いに切り替えるのもありだ。

特にこれから冬にかけて暖房利用により電気代は上がるだろう。(床暖はガスの可能性あるので要確認)

もし、毎回5%引きになるなら電力自由化で他に移っていても戻した方が良いレベルだ。

しかし、1月~3月は月末の1週間、5%オフは十分ありえるが、その後は期間中5000円以上使ったらお好きな有料スタンプをプレゼント!とか、吉野家の牛丼並の無料券プレゼントとかになりそうな気がする。

 

ちなみに楽天もPayPayの下位互換にすらならないキャンペーンを実施中なのでチェックしよう。

楽天Payも楽天らしいPayPay対抗キャンペーンやってるぞ
...

 

コメント