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iPhone SE2(iPhone XE)は出るの?出ないの?

形あるもの
この記事は約12分で読めます。

2020年1月更新版

2018年9月、iPhone SEがAppleのオンラインサイトから消えた。

Apple新製品発表イベントで継続販売リストに載らなかったためだ。

新iPhone発表のApple Special Eventにワクワクしなくなってしまった。
...

当時のキャリアのサイトにはiPhone SE表記が残っていたが、その半年くらい前から如実に最終処分でバラまいていた印象があり在庫も減っているようだ。

仮に売り続けたとしても今からSEを買うのはスペック的に厳しい。iOS13以降に対応するかも怪しいし、(対応した)SEからSEに買い換えるくらいなら2018年末までApple Careに入っていなくても3,200円でバッテリーを新品交換してくれるサービスを使った方がよいだろう。

iPhone のバッテリー交換 - Apple サポート 公式サイト
バッテリーに問題があるときは、Apple 正規サービスプロバイダで iPhone のバッテリーを交換できます。

※11月頃から年内予約が取れなくなってきている模様

iPhoneバッテリー交換3,200円はもう間に合わんが間に合わんでもいいよ
...

iPhone SEを現役で使っている人のSNSを見るとiPhone SEの後継機種が発表されなかった事に落胆し、大手メディアは”小型スマホの絶滅“と書いた。

さようならiPhone SE。これで小型スマートフォンは絶滅した
アップルが新しいiPhoneの数々を発表したが、そこにはコンパクトな「iPhone SE」の後継モデルの姿はなかった。小型のスマートフォンが実質的に絶滅してしまったいま、その事実をわたしたちは受け入れるしかないのか。

確かに2017年からiPhone SEのNew Modelが出る!みたいな感じで謎のハイクオリティーコンセプト画像(妄想)が出回ってみんなワクワク→発表されずがっかり

でも2年に1回かもしれない!→2018年9月にiPhone Xと同じ大きささらに大きいのむっちゃ大きいの3種類出すよ~。となり今回の小型スマホガチ勢の悲しみは形容詞難い。

しかし諦めるのはまだ早いと思っている。

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iPhone SE発表時を振り返る

iPhoneSEが発表されたのは、iPhone 6s/6s Plusが発表された2015年9月9日の半年後の2016年3月21日

iPhoneの新作は毎年9月に発表するのが定例であるが、SEだけは別扱いだったのだ。

実際iPhone SEは、価格メリットもさることながら日本人のミニマリズム基質にあいまってかよく売れた。

なので、2019年3月頃、新型iPhone SE発表は十分ありえると思っている。

ただし、さすがにもうiPhone5の金型は使わないと思うので新規に作り直し価格は上がる。

と、思っていたが残念ながら2019年3月に発表されなかった。

でも4月に入って新たにiPhone XEという型番で小型iPhoneが出るのではないかと噂になっている。

2019年12月のForbesの記事では、2020年モデルは2回発売。春モデル(≒iPhone SE2)は4万円代との事。

2020年のiPhoneは年2回発売、「春モデルは4万円台」の見通し
アップルが先日発売した新型「Mac Pro」の価格は、フルスペックまでカスタマイズした場合、5万3000ドル(約570万円)という目玉が飛び出るような金額だ。同社が来年のiPhone 12シリーズの価格を大幅に引き上げても驚きではないだろう

2020年1月には、多くのメディアがiPhone8をベースにiPhone11のスペックを搭載した(比較的)小型iPhoneが2月から生産開始し、3月に発表(発売?)すると言っている。

新たな低価格iPhone、2月に大量生産開始
米アップルのサプライヤーは今年2月に新たな低価格の「iPhone(アイフォーン)」の組み立てを開始する計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

と、まぁ有名メディアが書いて出なかった。出ないと言って出たケースなどいくらでもあるので願望の域なのだが、ご存知の通り、Appleのシェアは下がってきている。

Apple信仰根深い日本ですらついに50%を切ったとの事。2019年12月のMMD研究所の調査データではAndroidのシェアがiPhoneを上回っている。

2019年12月 iPhone・Androidシェア調査
MMD研究所は、15歳~69歳の男女9,753人を対象に2019年11月14日~11月18日の期間で「2019年12月 iPhone・Androidシェア調査」を実施いたしました。

10万円どころか20万円に近づきつつあるiPhone。(私がiPhone XS 128GBを買った時は155,000円した)

“みんな持ってる”から売れていたiPhoneがそろそろ日本人の出せる限界に近づいているようだ。

Appleはブランドを守り抜きたいところだが、それは市場の支持があってこそ出来る事。かたやAndroidは1万円代でも悪くない製品が出てきている中、少なくとも5万円以下のモデルは出さないとBlackBerryのように昔はおしゃれだったけど今使ってるなんて・・・というものになりかねない。

では、Google側は喜んでいるのかというとWindows Phone無き今、あまりAndroidが圧倒的なシェアは取ると独占禁止法に触れてしまう可能性がある。ライバルが自爆していくことを手放しで喜べない。

なんの根拠もない、スペック予想

2018年9月時点初稿時はiPhone7ベースかと思ったが、最近のアップルの動きを見て少々修正。

  • 価格:アメリカで$699、日本では8.9万円
  • OS:iOS12
  • CPU:6コア A11/M11
  • メモリ:3GB
  • ストレージ:64GB、256GB
  • ディスプレイ:4.2inch 1334 x 750
  • カメラ:12.0Mピクセル, 裏面照射型センサー
  • 前面カメラ:7Mピクセル
  • その他:Lightning,NFC(Felica),face ID
  • サイズ:123 mm x 60 mm x 7.2 mm
  • 重量:130g

画面はサイドをベゼルギリギリまでにして4.8インチ。

ノッチデザイン、ハードはiPhoneXRベースにして2019年9月でiPhone7の販売終了。

 

と思ったけど、2019年12月にもなると上の情報も怪しいな。

2020年4月に出るとしたらiPhone 11のスペックをiPhone8の筐体に入れてリリースが現実的だろう。と誰でも想像出来る予想を書いてたが、どうもそうっぽい

iPhone SE2(仮称)は「Touch ID」付きで3月発表という噂!
いつ出るの? ほんとに出るの?と、これまで多方面からの噂が飛び交う低価格のiPhone。「iPhone SE2」や「iPhone 9」という名前に...

しかし、iPhone8の筐体をベースにするとなると、iPhone Xシリーズとほとんど変わらない、せいぜい半周り小さくなるだけだ。

Appleとしてはあくまで安価ラインとして作るので仕方がないが、それは型落ち機種とiPhone 11(XR)シリーズに任せておいて、小型は1から作ってほしかった。

 

2000年あたりでソーテックが10万円切りPCを発売。イーマシーンズ等プリBTO PCが出てくると、「パソコンが欲しい。3万くらいで。」と友人に言われ、OSしか買えんわ!と思いつつもコンパクトデスクトップを薦めるもノートが良い。と。で、多少デスクトップ高くなるけど比較的安価な15インチのノートを提示すると「俺初心者やしそんなデカいのいらんねん。ちっこいのでええわ。」と言われたもんだ。

確かにライトユーザーは小型を求めるが、本来、筐体は小さくなればなるほど機能を詰め込むのが難しく高くなる。

実現可能性

よく、Appleは日本を捨てた。今は中国だ。

なんて言われるのだが私はそうは思わない。

確かに中国人は大きいスマホが好きなようで、昨今のスマホの大型化に寄与している可能性は否めない。

6.5インチ「史上最大のiPhone」で中国を狙うアップルの思惑
アップルが昨年発売した「iPhone X」の不振ぶりは度々報道されている。1000ドルを超える高価格が災いし、iPhone Xの販売実績はアップルの想定を大きく下回るものになった。しかし、中国市場においてiPhone Xは善戦を見せている。

しかし、iPhone7発表時に日本の独自規格であるFelicaに対応した時点で日本を重視している事が分かるし、実際App Storeでの課金額は日本がダントツの1位だ。

Japan Leads Per Capita App Store Spending at More Than 0 Per Person Since 2012
Sensor Tower Store Intelligence data shows that Japan has spent 4 per capita on Apple's App Store since 2012.

ただし、(ソースが見つからなかったのだが)課金者は大画面スマホを使う傾向にあり、小さい画面を求めるユーザー=あまり課金しないというデータから大型化が進んでいるのではと思う。

はやり大画面の方が動画配信サービスや漫画等のコンテンツを見やすい。

とはいえ、元々課金しなかった人のスマホ画面を強制的に大きくしたところで課金してくれるわけではない。(正直大画面を体験させる事で、多少上がる気もするけど)

ガジェット好きの ケースけん筆者でもiPhone7に満足し、買い替えたいと思わない。ましてや重くてデカくて高額なハイエンドモデルしか無いとなると、ライトユーザーや小型スマホがほしいユーザーからするともはやアイフォンじゃなくていいんじゃないかと思うだろう。

というわけで私は十分新iPhone SEリリースの可能性があると思っている。

割れた画面をごまかしながらiPhone SE2の登場を待っている皆さんはもう少しだけ信じてみないか?

電子マネーが使いたい?QRコード決済なら使えるよ

2018年12月18日追記

iPhone SEユーザーの不満はApplePayに対応していない事ではないだろうか。

コンビニでタッチ決済出来る楽さは、長らくおサイフケータイに対応しなかったiPhoneが、7で対応して手のひら返した者も多いだろう。

ただ、最近は楽天PayやLinePay、そしてPayPayといったQRコード決済が出てきて、だいぶ店舗側も対応しだした。

これらのサービスは今持っているiPhone SEでも使えるのでまだ使った事の無い人はチェックしてみよう。

特に、2018年12月4日に行われたPayPayの20%or全額キャッシュバックは普段なかなか取り上げられないテレビのニュースにも連日紹介されるほどの衝撃があった。

PayPayで支払うと20%戻ってくる!年末年始の本命はこれかも?と思ってたら10日で100億配り終えて早期終了
...

2019年にはいってからも各社大型キャンペーンを打ちまくっている。

特にLINE Payは小出しに毎日なんらかのキャンペーンを実施中だ。

2019年LINE Payキャンペーンまとめ
2019年のLINEPayキャンペーン「ペイトク」を随時紹介。いつ?対象は?マイカラー制度やSHOPPING GOの組み合わせでさらにお得にする方法を解説中!

QRコードは戦国時代を迎えている。

来年には、メルカリも新決済サービス参入を予定しており来年以降もこのような利得性の高いキャンペーンは出てくるだろう。

今のうちから使える準備をしておこう。

最近すぐ充電が切れてしまう人は

最近バッテリーの減りがヤバい!って方は冒頭に書いたバッテリー交換プログラムがおすすめ。ただ、11月頃から年内予約が取れない!という声が多くあがっており、今から動いても難しいだろう。

iPhoneバッテリー交換3,200円はもう間に合わんが間に合わんでもいいよ
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いずれにせよ、画面割れ等があると対応してもらえないのでモバイルバッテリーをチェック

2017年11月時点での最強モバイルバッテリーを探す
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持ち歩くケーブルは100均で売ってる以下がおすすめ

100均で売ってるLIGHTNING & MicroUSB両対応ケーブルがヤバい
...

 

ちなみに筆者は

サブ機として、北米版iPhone SEを使っていたが、電池がもたなくなってしまった事と画面割れがあるので仕方なく香港版iPhone8を購入したのであった。

実録!海外版iPhoneを日本で買う方法と注意点
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(3/25更新)iPhone SE2、出そう

iPhone SE ケース
Getting the iPhone SE? You came to the right place. With up to 9.8 ft drop protection, we've got you covered with the iPhone SE Cases, so you can do you.

スマホケースメーカーが、iPhoneSE2のケースを近日発売予定と公表。

ただ、おそらくこれはリリースされればすぐ作るよ。という意味だと思う。

だけどあるのかなー。多分もう24時間くらいで結果分かっちゃうんだろうなー。

(3/26更新)iPhone SE2 出なかった

日本ではチラホラ祈りのようなiPhoneSE2情報があったものの英語で見る事はほぼなく厳しいだろうなーと思ってたが残念ながら2019年3月26日のApple新サービス発表会にてiPhone SE2は出なかった。

ちなみに上のスマホケースメーカーのページはなくなってた。

ただ、なんの前触れもなく突如AppleStoreに登場というケースもあるのでもうちょっとだけ希望的観測を持っておこう。

(4/4更新)iPhone XE名で2019年秋に登場?

なんかインドのメディアがiPhoneXEという名称で小型の新型iPhoneを出すようだと報道している。

An Apple iPhone XE is in the making for Q3 2019
It’s been well over a couple of years since Apple officially announced the availability of iPhone SE in 2016 and since then the main iPhone line was upgraded on...

 

DIGITIMESというメディアでは2020年に5.42インチのiPhoneを出すと言っており、ベゼルレスだと、iPhone8より若干小さいくらいになりそう。

Apple reportedly to launch 3 OLED-based iPhones in 2020
Apple reportedly plans to launch three OLED-based new iPhone devices in 2020 available in 5.42-, 6.06- and 6.67-inch sizes, respectively, according to sources f...

一度諦めたものの、iPhone XRが世界的に売れず、ファンの多い日本市場を取るために元々のロードマップになかった小型版を投入するというのは十分ありえるだろう。

iPad miniだって復活したわけだしね。

まぁでも当分は出ないから女性でもギリ片手で操作可能なiPhone8や捨て値のiPhone7をとりあえず持っておくのが良いんじゃないかな。

(5/29更新)新iPod touch 登場

2019年5月29日(日本時間)、突然新型iPod touch(第7世代)が発表された。

CPUはApple A10 Fusionと、iPhone7で使われていた旧型だが、21,800円(32GB)からとかなり安価であり、かつ256GBモデルまであるので安価なiOS端末がほしかった人(特にゲーム用途)では良い選択肢となるだろう。

私も2019年1月までiPhone7を使っており毎月割の関係で機種変更したが格安SIMだったらそのまま使い続けていたくらい不満はなかったのでよほど重いアプリでない限り困る事はない。

ただ、正直なところメルカリを始め中古市場でiPhone7はかなり安く買える。だから微妙な商品ではあるが、iPhone SE2を改めて期待できる流れになってきた。

新しいiPod touch、さらに向上したパフォーマンスを提供
Appleは本日、性能、容量、通信のそれぞれの機能性を大幅に向上した、新しいiPod touchを発表しました。

2020年1月 多くのメディアが取り上げる

本文にも追記したが、それなりの信頼出来るメディアが小型iPhoneのリリース目前と言っている。

しかし、「小型」はいつの間にかiPhone SE(4インチ)から、iPhone8(4.7インチ)となっている。

まぁでも仕方ないかもしれない。

何故なら2020年1月時点でAndroid含め5インチ以下のスマホはほぼ無くなってしまっている。

スマホ対応サイトやアプリも少なくとも5インチ程度はディスプレイがある事前提で作っているので4インチは厳しくなってきたようだ。

しかし、現在事実上の格安iPhone端末となっているiPhone8はまだまだ十分現役機種。スペック上は少なくとも後2年以上使えそう。その筐体をベースに安価なものを作ってもなぁというのが個人的な思い。

どうせなら10万円程度でiPhone SE同サイズとは言わなくてもiPhone8を少し小さくしたベゼルレスのiPhoneを出してもらいたかった。(まだ分からないけど。)

コメント

  1. うさぎコチュジャン より:

    はじめまして。
    私は現在北米版I phoneSEを使っています。
    こちらの記事を読んで、希望を持って今年の秋頃までは待って見ようと思います。
    更新楽しみに待っています。

    • KeisukeN より:

      コメントありがとうございます!
      最近はアップル製品の異常な強さが弱まっている上、
      今は格安SIMがあり、2年に一度買い換える習慣も減ってきているので日本でニーズの高いSE2を出してくる可能性はあると思います。