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【2019年春版】定期券を3%以上還元で買う方法

金融

3月に定期券を買う人は多いと思うが、2019年は例年よりお得に買える可能性が高いので確認しておこう。

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JR東日本定期券をApplePayで

JR東日本は2019年1月1日から4月30日まで、ApplePayでSuica関連の支払いをするとJREポイントで3.5%還元されるキャンペーンを実施中だ。

※通常1,000円(税込)につきJRE POINT5ポイントのところ、7倍の35ポイント

エントリーは不要。

定期券はSuicaチャージじゃなくない?と思うのだが、対象となるのはSuicaチャージ、定期券購入、モバイルSuica特急券購入、Suicaグリーン券購入など。

と、書いているが分かりにくいので解説する

わかりやすいキャンペーン要約

必要なモノ:ApplePay対応機種(iPhone7以降or AppleWatch2以降)、VIEWカード(TypeII以外)

TypeIIとは、上記ANAカードの赤丸のマーク。
このマークは、JR東日本と提携している他社が発行するカードでポイント制度が別となっており今回の対象とならない
なお、JALカードはプロパーカード(対象)
【対象カード】JREカード、ビュースイカカード、ビュースイカリボカード、ビューゴールドプラスカード、ルミネカード、JALカードSuica、JALカード Suica CLUB-Aゴールドカード、ビックカメラSuicaカード、大人の休日倶楽部ミドルカード、大人の休日倶楽部ジパングカード、ジェクサービュースイカカード

 

ApplePayに登録したSuicaに、VIEWカードからチャージや定期券購入をすると3.5%還元される。

気をつけないといけないのが、SuicaアプリでVIEWカードから決済ではなく、ApplePayからVIEWカードを選んで定期券購入する必要がある。

元々ApplePayでのモバイルSuica利用料は例外的に無料だったが、2019年2月26日からはVIEWカード以外でどのモバイルSuicaを利用しても年会費無料(今までは1,030円)となる。

モバイルSuica「年会費無料化」のポイント ビューカードを続ける価値は?
JR東日本が2019年1月16日、モバイルSuicaの一部サービスを変更、および終了すると発表した。発表内容は、年会費の無料化と、一部機種でのサービスの終了、そして「モバイルSuica特急券」の終了。いずれも来春から行われる予定だが、これらによって、いったい何が変わるのか。あらためて確認してみよう。ポイント付与率はなお...

というわけで今後は必ずしもVIEWカードを持つ必要は無いが、ApplePay利用者で、東海道新幹線利用者であればJR東海エクスプレスカード無しでEX予約出来るので価値がある。

ApplePayで東海道新幹線!EX予約サービス登録はお早めに
...

また、今回のような大型キャンペーンを打って今まで以上にお得なキャンペーンを仕掛けてくるはずなので唯一のTypeIIでは無い(年1回以上人用)年会費無料カード、ビックカメラSuicaカードを作っておこう。

残念ながらGooglePayやお財布ケータイには対応しておらず、また、定期はスマホと分離したい人もこの買い方だと出来ないのがデメリット。

しかし、以下方法ならプラスティックカードの定期券も3%以上還元で発行出来る。

 

Kyashで全国のクレカ利用可能定期券購入

このブログで何度も取り上げている2%還元のプリペイドクレジットカード「Kyash」だが、リアルカードを発行すればクレジットカード対応定期券売り場(窓口)で3%還元以上でクレジットカード決済可能となる。

Kyash(キャッシュ)はネットや実店舗でのクレカ決済で3%以上還元できる神決済
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Kyashのデメリットが1回の決済が5万円まで、IC非対応、暗証番号非対応なので、

残念ながら定期代が5万円を超える場合は使えない。

※コメント欄にて、複数のカードで決済出来るのでは?と指摘があったので補足。
まず、「家族のKyashと併用」は本人以外の利用を禁止しているため不可。
また、複数のクレジットカードを使って一つのものを買う事はカード会社の加盟店規約により不可。
理由は、カード会員がカード会社へ立替払いが完了するまで商品の所有権はカード会社にあるためと、ショッピング保険の適応範囲が曖昧になる事などから。
また、クレカと現金は一般的に併用されやすいが、返金が発生しやすい定期券は、「クレジット」や「C制」といった表記が入り現金払いを明確に区別し払い戻し窓口に制限がかかるので私の知っている範囲での電鉄では併用出来ない。

加盟店規約違反だが、確かに実運用では使える事がある。例えば飲食なら伝票を分ける事で対応出来るし、POSレジでなければ限度額以内でカードを切ればオーソリが通るからだ。

 

また、券売機による購入は出来ないパスワードを求められないなら駅員が対応する窓口での購入であれば買えるはずである。

※例えば東京メトロは窓口でもPIN入力必須のため不可。

還元率1%以上の楽天カードやYahoo! JAPANカードをKyashの裏側に設定する事によって3%以上の還元が受けられる。

鉄道会社によっては自社発行クレジットカード以外受け付けないところもあるので調べてから購入した方が良いが、非常に有用な購入方法だろう。

Kyash (キャッシュ) - いつものカードがもっと便利に
Kyash(キャッシュ)なら誰でも簡単にVisaカードが発行できます。お手持ちのクレジットカードやデビットカードを登録すると、より便利にお得に安心に、決済・送金ができるようになります。

まとめ

最近は駅の券売機で定期券購入・更新が出来るので今更窓口に並ぶのは面倒だが、定期はそれなりに高額なので付与ポイント数も結構な額になるだろう。

みどりの窓口であれば、JR東日本のSuica定期券も購入出来るはずなのでApplePay対応機種を持っていない人でも購入出来る(はず)。

ApplePay X VIEWカードキャンペーンは4月30日まで。Kyashは今の所期間は発表されていないがいつまでも2%還元が続くとは思えないので今始めよう。

コメント

  1. kenn より:

    >残念ながら定期代が5万円を超える場合は使えない

    その場合。家族のKyashやクレジットカードを何枚か用意して、
    金額を分散させて決済したら購入できるのでは?

  2. KeisukeN より:

    コメントありがとうございます。
    長くなるので本文に追記しましたが、定期では難しいと思います。

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