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メルペイ払いでGWの間50%~70%オフの大激震

金融

メルカリの売上金を電子マネーとして買い物が出来る「メルペイ」が2019年のゴールデンウィーク期間中50%~70%還元キャンペーンを行う事になった。

他社が20%+αでしのぎを削る中、大幅に還元率を上げてきたぞ。

なお、2019年6月実施のキャンペーンは以下

メルペイで50%~70%還元第二弾!後払い必須の2000p上限
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「ニッポンのゴールデンウィークまるっと半額ポイント還元!キャンペーン」

「ニッポンのゴールデンウィークまるっと半額ポイント還元!キャンペーン」と銘打って、4月26日(金)~5月6日(月)の間2,500ポイントを上限に、ポイント還元される。

セブンイレブンのみ70%還元で、他は50%だ。セブンイレブンでまったく使わないなら5,000円の支払いがポイント獲得上限となる。

支払い方法はiDでもコード払いでもOK。

参加条件は5月6日(月)23:59までに「本人確認」を行う事。

メルペイ初期設定・本人確認方法

一連の流れはメルカリアプリ内、下部にある「メルペイ」ボタンからメルペイの初期設定を進めれば完了する。

本人確認の一番簡単な方法は、銀行口座登録する事だ。

多くの銀行に対応するものの、ゆうちょ銀行は不可だったりするので自身の使う銀行が対応していない場合は運転免許証などをアップロードする必要がある。

対応する銀行とメルペイを紐付けておけば、チャージする必要はないので、メインバンクじゃなくほとんど入っていない銀行口座でもメルペイ登録可能であればそちらを登録した方が良いだろう。

※メルカリで物を売った際の売上金が無ければ銀行口座からチャージしないと使えない。

銀行口座登録が完了すると、「売上金」が「メルペイ残高」になり、今まであった使用期限が無期限となる。

 

ApplePayが使える機種であれば、メルカリ売上金(メルペイ残高)を電子マネーiDで使えるバーチャルなカードが発行される。

 

PayPayのようなコード払いでも支払えるがiDの方がかざすだけで支払える上、圧倒的に使える場所が多い。

 

セブンイレブンのみ70%還元

ファミマ、ローソンと違い頑なにコード払いを導入しないセブンイレブンではさらに20%増量され、70%還元となる。

さらにセブンカフェ200円以下が11円で買えるクーポンももらえるので練習にちょうど良い。

 

iDなら使い切れる

コード払いのキャンペーンだと、対応している店が限られるので上限いっぱい買い物するのが難しく、無駄な物まで買ってしまいそうだが、iDであれば考えずに使っていても5000円くらい使うだろう。

 

まとめ

メルペイリリース当時、メルペイの青柳社長は「ポイントばらまきで終わるのは最悪のシナリオ」と言っていたが、上限が2,500ポイントとはいえ他社を凌駕するばら撒きを行う事となった。

「ポイントばらまきで終わるのは最悪のシナリオ」 乱立するコード決済サービス、後発・メルペイの戦略は
メルカリ子会社のメルペイが、スマートフォン決済サービス「メルペイ」の事業構想を発表。メルカリが持つユーザー基盤やデータを活用する他、他社とも積極的に連携していくという。

 

これくらいインパクトのある事をやらないと使える準備すらしてもらえないほど激化しているという事だろう。

今回のキャンペーンで登録さえしてもらえれば今まで以上に本人認証が進み、不正や詐欺まがい行為、複数のアカウント所持等が抑制されメルカリの健全化に繋がる。

また、今まで売上金を銀行口座に出金していた人も、iD経由で利用してもらえるようになればメルカリアプリを立ち上げる理由になり、相乗効果が産めるだろう。

2,500ポイント上限(5,000円決済)というのも、メルカリの売上金で体験させるにはちょうどよい塩梅ではないだろうか。

私は以前書いたメルペイのビジネスモデルの中で、彼らの狙いは低所得者層だと説いた。

iDで支払っているうちに売上金がなくなり、後払いという名でローン(借金)を組ませる。過去の出品物、現在出品中のモノからスコア化していく。

そういう世界は案外遠い未来ではないのかもしれない。

メルペイが描くなめらかな決済が今っぽい

メルカリの新決済メルペイ。フリマアプリの会社が何故決済に参入し何をしようとしているのか。他社との違いは?その先に見ているものは?をサービス発表前に考察してみた。

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