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毎日持ち歩きたいMagSafeモバイルバッテリーCHONGMANG磁気パワーバンク

家電
この記事は約4分で読めます。

iPhone12、13シリーズで搭載されたMagSafe機能使っているだろうか?

背面にマグネットで対応製品を付けられ、充電器を始め、カードケースやスタンド、リング等様々な製品が登場している。

今回、CHONGMANGから依頼をもらったのはMagsafe対応モバイルバッテリー「CHONGMANG磁気パワーバンク」のレビュー。

さっそくしていきたい。

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開封・外観

ここ数年のトレンドがファッションもガジェットも白基調のシンプルデザインだが、黒赤で蛇を彷彿させるアイコンというのが珍しい。

スライド式の箱からモバイルバッテリーが登場。

シボ加工で滑りにくくなっている。

90年代のZIPPOのようでなかなか高級感あって悪くないかも。

本体の他、USB-C to C、USB-C to LIGHTNINGの15cmケーブルが付属する。

短いケーブルはモバイルバッテリー利用時に便利なのだが意外と高いのでこの2つが付いてくるのはかなり嬉しい。

後は保証書と、取扱説明書が付属している。

Amazonの紹介文の日本語は結構怪しかったが、説明書はちゃんとした日本語で書かれている。

 

裏紙ペリペリ。

 

iPhone12シリーズは13シリーズと比較してマグネットが弱いのだが、それでもしっかりくっついている。

特にMagSafe対応を謳っていない一般的なTPUケースを付けると取れやすくはなるが一応くっつくし、充電もできた。

 

 

スペックを確認

きちんとPSEマークを取得している。

なお、Amazonには容量の記載がないのだが、3,850mAhとの事。

ワイヤレスアウトプットは5Wとなっている。

正直今どきの充電器としては遅い。

ただ、有線接続であれば5V=3A/9V=2Aで最大18WのPD充電が可能となっている。(本体への充電も同様)

 

重さは115g。これはかなり軽いので毎日持ち歩く(EDC)アイテムとしては高評価だ。

 

iPhone12mini、13miniと同じ幅で作られており、カメラの邪魔をしない作り。

 

比較的薄いのでスリムなパンツのポケットにもスマホと一緒に入れる事が出来た。

 

実際の充電速度を確認

ワイヤレス5Wというとどんなもんなのか。

充電残量16%のiPhone12miniで試してみた。

 

  • 20:39=16% (充電開始)
  • 20:51=24%
  • 21:10=34%
  • 21:22=41%
  • 21:40=50%
  • 22:05=63%
  • 22:21=70%

という事で、1時間42分で54%回復した。

モバイルバッテリー側の残量はもう少しあったがスマホを使いたいためここでテスト終了した。

なお、iPhone12,12proとはバッテリー容量2割程度差があるためそれらだと45%程度の回復になると思う。

正直もう少し早い充電速度を期待したが、急いでいる時は有線充電を使い分けようと思う。

 

まとめ

CHONGMANG磁気パワーバンクはMagSafe充電対応モバイルバッテリーで5Wのワイヤレス充電が可能。3,850mAhとやや低用量ではあるが、115gとかなり軽い。

世の中もっと大容量や高速で充電できるモバイルバッテリーは存在するが、1日の途中でフル充電が必要なある事ってそうそう無いと思う。

先日iPhone12miniレビューでも書いたが、1日外に出ているとギリギリ充電がもつかもたないか。あと10%あればいいのにと思う事が多い。

今更iPhone12miniってどうなの?iPhoneXSから乗り換えてみた
...

最近は1万mAh以上のモバイルバッテリーが主流だが普段そんなに容量いらない重く大きいので遠出する時以外持ちたくない。

とりあえず毎日持ち歩くポーチやポケットにこのモバイルバッテリーを入れておけばケーブルがあれば18W高速充電、なければ遅いけど重ねるだけでワイヤレス充電できるのは便利だ。

また、qi充電対応の機器であればくっつきこそしないが充電可能。

特に最近の完全ワイヤレスイヤフォンはすぐにフル充電できるがすぐ充電が無くなるので帰りの電車で使う1時間だけ充電回復すればいいっていう時に役立つ。

 

また、個別に買うと意外と高額な短めのUSBC-Lightningケーブルが同梱されるのも良い。

「CHONGMANG磁気パワーバンク」チェックしてみてほしい。

 

 

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